Twitterでのコミュニケーションは普通にツイートしたり、リプライをしたりする以外にDM(ダイレクトメール)という方法があります。

このDM,他の人に見られたくないやり取りをする場合に非常に適しているのですが、相互フォロー(互いにフォローしあっている)状態にないとできないという難点がありました。

しかしながら先日、このDMの仕様が変更になり、フォローしていなくても送受信が可能になる設定に変更できるようになりました。今回はDMをフォロー外でも送受信できる様にする設定の方法をご紹介します。

設定方法

DMをフォロー外でも送受信可能にする設定方法を解説します。

この設定は順次適用と発表されています。アカウントによってはまだ設定できない場合もあります。

STEP1:設定画面を開く

Twitterのアプリを起動し、プロフィール画面に行きましょう。1で示した「アカウント」をタップします。プロフィール画面に移動するので、2で示した歯車マークをタップしましょう。

STEP2:設定画面を選択する

歯車マークを選択すると、画像左側にようなメニューが表示されるので、3で示した「設定」を選択しましょう。すると画面右側のような設定画面が表示されるので、4で示したようにDMを送受信したいアカウントを選択します。

STEP3:設定にチェックを入れる

画像左側のようなアカウントごとの設定画面が表示されるので、5で示した「すべてのユーザーからDMを受け取る」をタップしチェックを入れましょう。

これで完了です。他のアカウントからプロフィールを見ると、6で示したようなアイコンが表示され、DM受信可能であることを知らせてくれます。

「すべてのユーザーからDMを受け取る」がない場合は残念ながらアカウントがこの機能に対応しておりません。対応するまで気長に待ちましょう。
この設定を行わなければ、DMは今までどおり相互フォローしている相手としかやりとりできません。知らない相手からのDMを受けとりたくない場合は、この設定をしないようにしましょう。

スムーズなやりとりに変化した!

これまでクローズドなコミュニケーションを行うには相互フォローという面倒な過程を経なければならなかったTwitterのDM機能。

企業アカウントやブログアカウントをお持ちの方は、お客様やブログ閲覧者とのやり取りをスムーズに行うためにも、ぜひこの機能を設定してみましょう。

(image by amanaimages)