スキマ時間を有効活用するノマド民にとって、カフェのWi-Fi設置状況は、カフェ選びのマストポイントですよね。

  • Wi-Fi設置カフェを探すも、どのカフェもいっぱい
  • Wi-Fiが混み合っていて、回線速度が遅すぎる

そんな苦い思い出があるノマド民も少なからずいるのでは?

「自分専用」のWi-Fiがあると便利!

渋谷や青山、下北沢、新宿あたりのWi-Fi設置カフェは、平日でも満席は当たり前・・・。

「せっかくここで作業しようと思ったのに」「近くにWi-Fiがあるカフェはここだけだよ・・・」

とがっかり経験のある人は、自分専用のWi-Fi・モバイルWi-Fiルーターを持ち歩いたほうが、てっとり早いでしょう。

モバイルWi-Fiルーターを購入する前に確認しておきたいこと

外でのWi-Fi使用頻度

社会人から大学生、そしてクリエイターなどさまざまな職業の人が打ち合わせ、ゼミの宿題、就職活動、個人的な作業、暇つぶしなど、さまざまな用途で外出先でインターネットを利用しますよね。

使用頻度が多い・定期的に利用する(週1ペース)のであれば、あなた専用のモバイルWi-Fiルーターを持っておいたほうがベターでしょう。

また、不定期に外出先で作業するけど、重いデータをやり取りする人も持っておいたほうがよいです。

しかしながら、ネットサーフィン程度の通信を休憩がてら使っているのであれば、わざわざ専用のモバイルWi-Fiは持つ必要はありません。(通信サービスはもちろん、月額料金が発生しますからね)

エリア確認

モバイルWi-Fiルーターは携帯電話と同じく、電波を使ったサービスです。電波が悪い場所・つながりにくい場所は、電波の特性上、どうしても発生してしまいます。

あなたがよく行動するスポットは提供エリアになっているか必ず確認してください。携帯電話会社のように、それぞれの会社によって、エリアが異なることはよくあることです。

モバイルWi-Fiルーターで有名な会社はUQ WiMAXY!mobileです。(理由:低価格でエリアが広いから)

最近は、UQ WiMAXが圧倒的に人気のようです。

いくらまでお金を支払えるか

UQ WiMAXのモバイルWi-Fiルーターはいろんなところで販売されています。おすすめなのは、月額料金が安いキャンペーンを使って契約すること!

特にGMOとくとくBBなら、月額2,760円(税抜)のプランが一番安いです。1ヶ月を30日とすると・・・2,760円÷30=92円!!

1日あたり92円だったら月々の負担も少なくていいですね

さいごに

たかがWi-Fi、されどWi-Fi。

使用頻度が多い人ほど、スキマ時間の有効活用のために、自分専用のモバイルWi-Fiルーターを持つことは選択肢のひとつとして、考えていたほうがいいのではないでしょうか。スマホの7GB制限がきたときも、Wi-Fiに助けてもらえますしね!

快適なノマド時間を!

(image by amanaimages)