「短縮URL」というサービスをご存知ですか?ミニブログサービスTwitter(ツイッター)やインスタントメッセンジャー、チャットなどで、盛んに使われるようになっているのが短縮URLです。

今回は、そんな「短縮URLの基本のき」をご紹介します。

短縮URLの役目

文字数に上限が設定されているtwitterやメッセンジャーなどのサービス上で、どこかのホームページ(URL)を紹介したい時などに使用される。長いURLを短縮するサービス。

Twitterは、1回の発言が140文字と決められているので、どこかのサイトを紹介したい時に短縮URLが有効です。

どんなサービスがある?

いくつかの短縮URLサービスがありますが、以下のサービスが有名です。

bit.ly

TinyURL

ow.ly

文末の参考にあげた「TechCrunch」の記事によると、bit.lyのシェアが45%以上と高いようです。
この外にもamazonが提供しているamazon.toやmixi専用の短縮URLサービスなどもあります。

実際に使ってみましょう

ここでは、Twitterで短縮URLを使いたい場合、bit.lyのサービスを使って短縮URLを作る方法をご紹介します。

Step1: 本文+URLを用意する

Twitterで発言したい本文を書き、紹介したいURLを用意しておく。

このように長いURLだと、文字をたくさん使ってしまうので、発言できる本文が減ってしまいます。その為、少しでも多く発言できるようURLを短くします。

Step2: bit.lyでURLを短縮する

bit.lyにアクセスして、短縮したいURLをボックスの中に貼り付け、【Shorten】をクリックする。

Step3: 短縮されたURLをTwitterに貼り付ける

URLを短縮しない時と比べると、発言できる文字数が、残り49文字から79文字にと30文字も増えました。これで、本文をより多く書くことができるようになりました。

気をつけるべきこと

短縮URLは、長いURLが短くなるという利点がありますが、反面、元のURLを確認することができませんので、それを利用したフィッシング詐欺などもあるようです。

知らない人の発言やよくわからないURLはむやみにクリックしないようにしましょう。

短縮URLを展開してくれるサービス

短縮される前のURLが安全か知りたい場合に、元のURLを教えてくれるサービスもありますので、心配な方は、お試しください。

KnowURL

おわりに

いかがでしたでしょうか。今はTwitterをよりよく使うことができるサービス(アプリケーション)なども多くあります。

そちらを使えば、画面上のボタンを押すだけで、簡単に短縮URLを生成し、そのまま発言できたりしますので、必ずしも今回の手順を踏む必要はありませんが1つの方法としてご紹介しました。

今回は、Twitter利用に必要不可欠な便利な短縮URLサービスの基本のきをご紹介しました。

【参考】

TechCrunch