iPhoneを復元する前に確認すべきこと

iTunesを使って復元する場合、iTunesが自動的に起動してくれるのは便利のですが、毎回同期を取らない人にとってはですよね。iTunes、またはFonePaw iPhoneデータ復元のような復元ソフトを使う前に、まずiPhoneとiTunesを自動的に同期させないようにしましょう。

  • 1.画面左上のメニューボタンをプルダウンして、【設定】をクリックする。
  • 2.上部タブから「デバイス」⇒「iPod、iPhoneおよびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れる。
  • 3.最後に「ok」をクリックする。

iPhoneデータ復元、 iOSデバイス・iTunes・iCloudから紛失したデータを復元

iPhoneへバックアップを戻りしたいなら、普通iTunesを思いつくでしょう。前からiCloudで復元したことがありますが、復元時間がなかなか終わらなかったため、またiTunesを使うことになりました。つい先日から、バックアップの中にあるデータだけを復元できるソフトを初めて知りました。無事に連絡先のデータを復元できたから、いつか皆様とシェアしたいという気持ちでこの記事を書きました。

FonePaw iPhoneデータ復元」は元々、有料のソフトウェアなのですが、無料体験版を使用することができます。このiOSデバイス専用の復元ソフト、体験版だとiOSデバイスからデータを検出してプレビューするまでです。しかしながら、30日間で何度もFonePaw iPhoneデータ復元を体験することができます。

連絡先、メモ、メッセージ、通話履歴、写真などを間違えて削除してしまい、iTunes以外の復元方法を知りたかったという方にお勧めです。 しかし、iTunesで定期的にバックアップする習慣のある方にはわざわざソフトを使う必要はないと思います。

iPhoneの削除したデータを復元する方法

この記事を書くために iTunes、復元ソフトでiPhone を3回復元しました!さっそくご紹介に入ります!

FonePaw iPhoneデータ復元には「iOSデバイスから復元」、「iTunesバックアップファイルから復元」、「iCloudバックアップファイルから復元」三つの復元モードが搭載されています。

バックアップファイルの有無で復元モードを選びます。連絡先、メッセージ、メモ、通話履歴、アプリ文書、Safariブックマークなどのテキストファイルはモード1 iOSデバイス本体から復元できます。もしiTunes、iCloudバックアップファイルがあれば、テキストファイルだけでなく、写真、動画、ボイスメモを復元することができます。

  • 「iOSデバイスから復元」:名前の通り、デバイスをプログラムに挿すだけで、デバイスをスキャンでき、PCにデータを復元します。
  • 「iTunesバックアップファイルから復元」:デバイスをPCに接続する必要がなく、プログラムが自動的にiTunesバックアップを検出し、iTunesバックアップファイルからデータを一つずつプレビューしてから復元します。
  • 「iCloudバックアップファイルから復元」:iCloudのアカウントとパスワードを入力することで、iCloudからバックアップをダウンロードして、データを復元します。*iCloudの情報は記録しません。

FonePaw iPhoneデータ復元をアンインストール

このソフトのアンインストール方法はとても簡単。「スタート」をクリック⇒すべてのプログラム⇒FonePawを見つける⇒「アンインストール」をクリックするだけで完全にソフトを消去できます。

ちなみにOSはWin7です。iPhone 6 Plus

この記事を見て試しました。⇒iPhoneの写真を復元する方法