Twitter (ツイッター)は日本で人気が高いコミュニケーションツールです。140文字というあまり長くない文章は短歌や俳句の日本文化とマッチしているのかもしれません。

テレビの情報番組でもつぶやきをオンラインで表示している時間もあります。ひとつの話題を掘り下げてつぶやくので、都市伝説という本当かうそかがよくわからない内容も話題になったり、使っていない人にはなにがなんだかわからなくなってしまう世界ですね。

そのTwitterにはリツイート「RT」という使い方もあります。しかし、いまさら「RT とは一体何なんだ?」、「返信とは違うの?」なんて恥ずかしくて人に聞きにくいという方もいるのではないでしょうか。

そんなわけで、今回は「RT」という用語の意味について簡単に解説したいと思います。

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今回は公式RTについて紹介しています。非公式RTについては『「Twitter」でコメントをつけてリツイート(非公式リツイート)する方法』をご覧下さい。

RT=リツイートとは?

結論から述べると、RTとは「リツイート」のことです。英語で書くほうが分かりやすいのですが RT=リツイート=ReTweet となります。つまり、「もう1回つぶやく!」という意味です。

どんなときに使うの?

例えば誰かが Twitter で名言をつぶやいたり、おもしろいことを言っていたら

「この人の発言(情報)、もっと多くの人に知ってほしい!知らせたい!」

と思いませんか?そう思ったときに使えるのが「RT」です。RTすることで、その発言を知らなかった人(あなたのフォロワー)にも知らせることができるのです。

RTのやり方(公式RT)

最近では「RT」も Twitter 公式標準搭載になったので、簡単に行うことができます。

STEP1:「リツイート」をクリック

まずはRTしたいツイートを選びます。選んだら、ツイート下部にある薄い灰色の文字の「リツイート」をクリックします。

STEP2:確認して「リツイート」をクリック

「このツイートをリツイートしますか?」というメッセージが表示されます。確認できたら「リツイート」をクリックします。

STEP3:リツイートの完了

自分のツイートページに、リツイートが表示されていたら完了です。

ゆるく、楽しくつながってみよう

実は「RT」は元々、Twitterの公式から生まれたものではなく、主に日本語圏以外の国のユーザーが作った文化と言われています。日本にもその文化はすぐ伝わり、多くのユーザーが使い始めました。

「QT」(引用を意味する)など、似たような言葉もいくつか存在し、ユーザーごとに使い方が違っていたりします。初心者の方は「何がなんだか分からない」ということも多くあるかと思います。

ここでは詳細は省き、「RT の使い方の基本」という感じでご紹介いたしました。

他の人が違う使い方をしていても「それ間違ってるよ!」という解釈ではなく、「こういう使い方もあるのかな」ぐらいに受け止められることをオススメします!

ゆるく、楽しくつながるのが Twitter のいいところですね。

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