3月21日(月)にアメリカで行われたAppleの新製品発表会では、「iPhoneSE」や9.7インチの「iPad Pro」が紹介されました。それらと共に「Apple Watch」は新しいバンドや本体の値下げを発表。

今回は、Apple Watchの新バンドやどのくらい値下げになったのか、紹介します。

新しいバンドを追加

Apple Watchといえば、機能もさることながら、バンドを付け替えて楽しむことができます。

スポーツバンド、レザーループ、クラシックバックル、モダンバックル、ミラネーゼループ、リンクブレスレットの6種類のバンドがあり、新たに「ウーブンナイロン」が仲間入り

ウーブナイロンはゴールドレッド、ゴールドロイヤルブルー、ロイヤルブルー、ピンク、パール、スキューバブルー、ブラックの7色が用意されています。

また、既存のバンドはリンクブレスレット以外、それぞれ新色が加わりました。

本体価格の値下げ

値下げが発表されたのは「Apple Watch Sport」のスポーツバンドまたはウーブンナイロンとセットになった製品です。

ストラップサイズが38mmの製品は4万2,800円から3万6,800円へと、6,000円の値下げになりました。42mmの製品も、4万8,800円から4万2,800円へと、同じく6,000円の値下げ。

4万円台と3万円台では購入に対する壁も違います。今まで値段を理由に購入を迷っていたならば、最高のタイミングですね。

世界で一番売れているスマートウォッチ

2015年4月にApple Watchが発売され、対応アプリもリリースされています。

発売からまもなく1年が経とうとするなか、AppleのCEOであるティム・クック氏は、「Apple Watchは世界で最も売れているスマートウォッチ」と発言しました。値下げされたこともあり、さらに売れ行きを伸ばすことでしょう。

スマートウォッチが徐々に浸透していくなか、常に一歩先を行くApple Watchからますます目が離せませんね。

(image by 筆者)