日本で鶏肉のファーストフード店といえばKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)ですよね。しかし、アメリカでは「Chick-fil-A(チックフィレイ)」というファーストフード店のほうが人気です。

そして、この度Chick-fil-Aが「Chick-fil-A One」というスマホアプリをリリースし、App storeでランキング2位を獲得しました!

今回はChick-fil-A Oneがどのようなアプリか紹介します。

Chick-fil-Aとは?

Chick-fil-A(チックフィレイ) は、ジョージア州に本社を置く、鶏肉料理を提供するファーストチェーン店です。アメリカで2番目に大きなチキン・ファストフードのお店であり、アメリカ南部を中心に展開しています。

人気メニューは「クラシックチキンサンドイッチ」というフライドチキンのサンドイッチ。パンからはみ出るほどのフライドチキンが人気の秘密です。

6月7日現在、日本では展開していないため、残念ながらアメリカに行かなければサンドイッチを味わうことができません。もし、アメリカに行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

Chick-fil-A Oneの特徴

Chick-fil-A Oneを使えば、スマホで代金を支払ったり、あらかじめアプリから商品を注文しおいてたりなど、さまざまなことができます。

また、サインインすることで、今まで注文したものから好みのメニューを記録し、いつもとは違ったメニューを提案してくれます。

Chick-fil-A Oneをダウンロード(iPhone)
Chick-fil-A Oneをダウンロード(Android)

店舗検索

アプリから店舗検索ができます。例えば、本社があるジョージア州周辺のお店を調べたいときは、検索バーに「ジョージア」と入力すると、店舗を赤い丸で表示してくれます。

赤い丸をタッチすることで、お店の情報を開き、注文することも可能です。

アプリからオーダー

お店に行く前に注文を済ませておけば、お昼時などに行列に並ぶことなくスムーズにサンドイッチが受け取れます。

店舗検索をし、行くお店を決めたら、「Order」をタップし、続いて「Start New Order」をタップすると、メニュー画面が表示されるので好きなものを選びましょう。

WWDCはChick-fil-Aとともに

Appleがアメリカのサンフランシスコで6月13日〜6月17日(米国時間)に開催する「WWDC 2016」。デベロッパーやAppleファンの方は楽しみにしていることだと思います。

現地に訪れる方は「Chick-fil-A」で、お腹を満たしてみてはいかかでしょうか?今ならアプリをダウンロードしてサインインすると、無料でサンドイッチが食べられますよ!

(image by 筆者)