日本でメッセージアプリといえばLINEですよね。しかし、アメリカでは「kik」というメッセージアプリが流行しています。特に若い人に人気があり、なんと10代の40%以上が利用しているという驚異の利用率です。

さらにアメリカだけでなく世界中でダウンロードされ、2億4千万人のユーザーを獲得しています。

そこで今回は、世界で人気のkikを紹介します。

kikとは

kikはカナダで開発され、アメリカの若年層をターゲットにサービスを展開しています。

メッセージアプリの多くは利用するためには電話番号を教えないといけませんが、kikは必要ありません。kikは名前やメールアドレス、ユーザー名を登録すれば利用できるのです。

kikをダウンロード(iPhone)
kikをダウンロード(Android)

kikの使い方

アカウント登録

まずはアカウントを登録しましょう。アプリを起動して「登録」をタップ。画面が切り替わるので、名前やメールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して「完了」をタップしてください。

電話番号を入力する欄がありますが、入力しなくても登録できます。

友達を追加する

kikはメッセージアプリなので、友達や家族と一緒に使ってこそ。ホーム画面の右端にある「虫めがね」のマークをタップすると、検索画面になります。

「検索バー」に検索したい人の名前やユーザー名を入力すると、表示されます。あとは「チャット開始」をタップすると、相手とチャットが始まります。

また、連絡先やkikコードを使った追加方法があるので、それぞれ紹介します。

  • グループ作り、招待する

グループを作成して、一対一ではなく大勢とチャットすることもできます。そのときにすでにチャットしている相手だけでなく、検索して友達を追加して招待できます。

グループ名と招待する友達を決めたら、画面の右端の「開始」をタップしてください。

  • 連絡先を使う

電話番号を入力することで、友達を探してくれます。

  • kikコードを使う

kikコードと呼ばれるkikで使用する専用のコードがユーザー、一人ひとりに与えられています(記事作成のため一部モザイク加工を施しています)。

QRコードのようなコードをスキャンすることで、すぐにチャットが始められます。お互いのユーザー名を教え合う必要はなく、コードを読み取るだけなのでスムーズに連絡先交換が可能。

kikコードとスキャン画面の切り替えは画面下のスイッチで切り替えられます。

  • ボットを追加

友達の追加とは違いますが、kikにはボット機能があります。他のメッセージアプリにもあるように、自動的にチャット上に文章が流れてきます。

「ボット屋」をタップすると、企業のボットがあり、チャットに参加することで企業からのチャットを受け取れます。

メッセージを送る

チャット画面に移動してメッセージを送ってみましょう。LINEなどの他のアプリと同じような作りになっているので、すぐに使いこなせることだと思います。

kikで楽しくチャット!

kikにはデフォルトの絵文字だけでなく、ミュータント・タートルズやパワーパフガールズなどの絵文字を購入して使うこともできます。ダウンロードして、kikに慣れてきたら、好きな絵文字やスタンプを使ってみましょう!

(image by 筆者)