模型や玩具の製造、企画、小売を手掛ける株式会社ボークスと、ロボット開発を進めるスピーシーズ株式会社の共同開発による『Dollfie(R)ハニー』は、繊細な動きと心地よくなめらかな肌が特徴のドール型ロボット。その姿はまるで人間のよう。

さらに、頭部や服装を変えることができるので『Dollfie(R)ハニー』をお好みのドールに仕立て上げることも可能です。

このような特徴を活かし、大人気バーチャル・シンガーで知られる「初音ミク」の姿をした『Dollfie(R)ハニー』が登場することになりました!

『Dollfie(R)ハニー』版初音ミクは、9月9日から11日までの3日間にわたって幕張メッセで開催予定の『マジカルミライ2016』にて展示されます。

しなやかな動きと美しさが際立つ『Dollfie(R)ハニー』

『Dollfie(R)ハニー』版初音ミクの開発に携わった株式会社ボークスとスピーシーズ株式会社は、ホビーアイテムを取り扱っていたり、ロボット開発を進めています。その2つの企業が誇る技術が巧みに織り成された製品こそまさに『Dollfie(R)ハニー』といえるでしょう。

株式会社ボークスでは、ドールといったホビーアイテムを取り扱っています。そこで取り扱われているドールは、美しく均整のとれた顔立ちやなめらかな肌が特長の美少女たち。

また、スピーシーズ株式会社はロボット開発を専門の企業。従来のロボットとは一線を画したロボット開発ゆえ、世界から注目を浴びています。その主な開発メンバーは「VAIO」や「AIBO」の開発に携わった気鋭のエンジニアです。

株式会社ボークスならではの繊細で綺麗なルックスのドール、そしてスピーシーズ株式会社の洗練されたロボット技術。その2つの技術の化学反応によって、より人間らしい動きや見た目を特徴とした『Dollfie(R)ハニー』が生まれたといっても過言ではありません。

『マジカルミライ2016』で、初音ミクを取り巻く文化を体感せよ!

今回『Dollfie(R)ハニー』として登場する初音ミクは、言わずもがなボーカロイドとして愛されているソフトウェアであり、キャラクターでもあります。日本のオタク文化を世界に発信した立役者的な存在といえるでしょう。

『マジカルミライ』とは初音ミクにフォーカスした創作の展示やライブが行われるイベント。そのような『マジカルミライ2016』に、このたび『Dollfie(R)ハニー』版初音ミクが登場します。

キュートなルックスと歌声をもつ初音ミクが、まるで画面上から抜けだしたかのように人間らしくしなやかな動きでもって目の前に現れます。初音ミクがソフトウェアとして登場した2007年当初は、9年後に彼女が人間に近い姿で世に現れるとは誰が思ったことでしょうか。

初音ミクを通して最先端のテクノロジーを体感する『マジカルミライ2016』、見逃せないイベントになるはずです。

(image by PR TIMES)