誰もが知っている映画監督スティーブン・スピルバーグが手がけ、2018年公開予定の映画「レディ・プレイヤーワン」。

バーチャル世界を舞台に繰り広げられるSF映画です。そして、なんとVRヘッドマウントディスプレイのセット画像が現地で目撃され話題になっています!

レディ・プレイヤー・ワンとは?

アーネスト・クラインの『ゲームウォーズ』というSF小説が原作です。VRを題材にした作品でアメリカのオタクたちの間で好評を博しています。日本では池田真紀子さんによって翻訳され、SB文庫から出版されています。

気になる内容は、オアシスというネットワーク上の仮想世界を舞台に、とある大富豪の遺産を探すというものです。

セットが公開

セットに使われている看板や町並みがTwitter上で公開されています。看板にはVRヘッドマウントディスプレイが描かれ、とてもシンプルな作りです。

作中の時代設定は2041年なので、VRは当たり前のように利用され、日常の一部となっているようです。

こちらは頭だけでなくバックパックもあるようで、さまざまなVRデバイスがあることが窺えます。

日本のオタクカルチャー満載!?

日本で、ゲームの世界を舞台にしたものといえば『サマーウォーズ』や『ソードアートオンライン』など有名な作品が多く、馴染み深いのではないでしょうか。

また、原作にはウルトラマンやガンダム、エヴァンゲリオンなどの日本のサブカルチャーが多数登場するため、映画ではどのように再現されるのか非常に楽しみですね。

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