はじめに

パソコンを利用しているといろいろなソフトウェアをインストールしたり、文書作成やしてだんだんと容量を消費していきます。

気がついた時には空き容量に余裕がなくなっていて新しいソフトウェアをインストールしようとしたら警告がでた!なんてこともあります。

そんなときの対処方法をご紹介します。

やり方

Step1: ディスクのプロパティを開く

まずWindowsボタンからコンピュータを開き、空き容量を増やしたいディスクのプロパティを開きます。

Cドライブのプロパティが開きました!

Step2: ディスクのクリーンアップをクリック

次に「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。

そうするとパソコンが作成できる空き容量の計算を始めます。

しばらく待つと下の図のような「ディスクのクリーンアップ」という画面が表示されます。

この場合は空き容量が1.31GBも増加することが表示されてますね!

Step3: チェック項目の確認

チェック項目についてはほとんどそのままでよいかと思います。

「ゴミ箱」にチェックがついている場合はゴミ箱も空になります。もしゴミ箱を空にしたくない場合はチェックをはずしてください。

チェック項目で「休止状態ファイルクリーナ」というのがあった場合はチェックをはずしておいたほうがいいです。このファイルを削除するとパソコンを休止状態にすることができなくなってしまいます。

Step4: ファイルの削除を実行する

チェック項目に問題がなければ「OK」をクリックします。

すると

「このファイルを完全に削除しますか?」

と確認の画面がでるので「ファイルの削除」を選択します。

あとは処理が終わるのを待つだけです。

もっと空き容量を根本的に増やすには…

この処理ではWindowsがシステムとして作成した不要なファイルを削除しているだけです。

その他の対策としては、以下のような方法があります

  • 不要なソフトを削除する
  • 自分が作成したデータは別の場所に保存する

(Cドライブ以外のドライブがあるならそこへ保存するようにする)

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