ちょっとした時間の短縮でも、積み重ねると大きな短縮になります。

この記事では、案外知られていない、エクセルでセルをアクティブにするショートカットキーをご紹介します。

関連記事

マウス無しでやると時間の短縮になる

よくエクセルでマウスを動かして、ダブルクリックしてセルをアクティブにしている人を見かけます。でもこれだと、入力するのに一々マウスとキーボードを行ったり来たりするため、タイムロスになります。

未入力のセルなら選択してそのままキーボードを入力すればいいのですが、既にデータがあるセルは上書きとなってしまうので、アクティブにする必要があります。

そんなときは十時キーでセルを移動しながら、編集したいセルに動かしてF2キー(MacではCTRL+U)を押せば、セルでカーソルが点滅し編集可能な状態になります。

常識だと思っていても意外に知らない方が多いです。自分はこれで仕事が感動するほど楽になりました。

時間を有効利用しましょう!

(image by amanaimages)