このライフレシピはWindowsパソコン初心者のための記事です!

はじめに

文書作成を行ったりするときに郵便番号と住所を入力することってよくありますよね。そんなときに以下の方法を利用すると入力が簡単に行うことができます。

なお以下の方法はOffice2007をインストールしていない環境で設定方法です。

やりかた

まず下図のような言語バーと呼ばれる部分で右クリックをして「設定」をクリックします。

言語バーはデスクトップ上にあるかタスクバーに収納されているかのいずれかの場合があります。

「テキストサービスと入力言語」という画面が開くので「プロパティ」をクリックします。

「Microsoft IMEのプロパティ」画面が開きます。「辞書/学習」のタブをクリックし、「Microsoft IME 郵便番号辞書」のチェックを以下のように濃いチェックになるようにします。

最初に開いたときは薄いチェックが入った状態になっていると思いますので2回クリックすることで濃いチェックになります。

「Microsoft IMEのプロパティ」画面および「テキストサービスと入力言語」画面はそれぞれ「OK」ボタンをクリックして画面を閉じましょう。

次に文字入力ができる画面で郵便番号を入力し住所に変更できるか確認してみましょう。

ここではメモ帳で「151-0053」と入力して変換してみます。

変換候補に住所が表示されましたね!

これで入力の手間が軽減されます。

ただこの方法でもビル内のオフィスなどに特別に与えられた郵便番号の場合は変換することができません。

ちなみにOffice2007をインストールしている環境では特別な設定を行う必要なく郵便番号を入力し変換操作を行うと以下のような選択肢が表示せれるのでそのまま住所に変換することができます。

関連記事

パソコンに単語登録をする方法
言語バーが消えた時に再表示する方法