はじめに

ふだんの生活の記録、特定の分野に特化した内容、写真をたくさんアップしたものなど、ひとくちにブログといっても、さまざまな種類があります。

表現方法や文法にこだわりなく、ある程度好きなように書けることがブログの魅力のひとつともいえますが、ネットに公開している以上は少なからず読者を意識するのではないでしょうか?

そこで、今回は少しでも読者の方に内容が伝わり、理解してもらえることを目標とし、少しの工夫でブログ記事を読みやすくする方法を考えてみます。

読みやすいブログの書き方

続けて文章を書かない

意図的に文字を羅列する勢いのある文章を書く作家さんも存在しますが、あくまで一般的な読みやすさを求めた場合にはある程度の文章量毎に区切るのが良いでしょう。

話題がかわる数行毎にスペースを空けるようにすると読みやすいと思います。タレントさんのブログなどでは一行毎に大きくスペースをとってかかれる方も大勢いますので、参考になるかも知れません。

画像を用いる

これも文章ばかり続けることを避け、メリハリをつける意味合いがあります。日々撮影した携帯の写真を使うようにすれば、親近感をもってもらえるかも知れません。

撮影した画像以外は著作権に注意してください。

フォントを変更する

重要なところや特に印象に残ったところなどは太字や色の変更などのアクセントをつけると良いと思います。こうしてフォントを変更するだけで、読み手に要点が伝わりやすくなります。

ただし、過度に装飾すると逆効果となりますので、注意してください。

おわりに

冒頭でも述べたように、現在ネットに溢れるブログの内容は非常に多岐にわたっています。

あなたが取り上げている内容はすでに誰かが公開しているものかも知れません。となると、少なからず差別化を図らなければ読者の方に飽きられてしまいます。

たしかに内容の奇抜さも読者をつかむ重要なポイントかも知れませんが、もう一度完成したブログ記事を見直してみてください。

基本的な見せ方などを意識していくことができれば、よりよいブログになると思います。