はじめに

iPhoneには種々様々なアプリがあります。ゲームを楽しめるのはもちろんのこと、生活の中で役立てられるアプリも多々あります。その中で今回おすすめするのは「こづかい帳」アプリ(無料)です。使い方を少し詳しくご紹介します。

「こづかい帳」アプリを使いこなす方法

STEP1:設定

インストールして立ち上げると小学生用の学習ノート風の表紙ページが出てきます。表紙の写真を自分で設定することができます。左側の広い部分をタップすると写真選択画面に移動でき、自分のカメラロールから選べます。

4けたのパスコードの設定は表紙右上の「INFO」マークをタップして行ないます。他の人に内容を知られる心配がないのでぜひ設定しましょう。

「ねん・くみ・なまえ」の部分はiPhoneの「設定」アイコンから行ないます。アプリを立ち上げた状態では設定できませんので注意してください。

iPhoneの「設定」からは他にも、起動時に表紙を表示するかどうかや週の初めを何曜日にするか、さらには一日の予算や単語帳も設定することができます。

使い方

表紙をタップすると入力画面に移動できます。「日付・項目・収入・支出・残高」のシンプルな5項目があります。上のタブをタップすれば「すべて・日計・週計・月計」と記録した日のカレンダーに「スタンプ」が押されている画面に切り替えられます。

項目の欄に具体的に入力し、収入であれば「収入」の欄、支出であれば「支出」の欄をタップして数字を入力します。数字の入力画面は簡単な電卓のようになっているので、複数の数字をその場で計算できます。最後に右端の「記入」ボタンをタップすれば記録されます。

間違えた時は記入した項目の右に薄く出ている消しゴムのようなマークをタップすれば削除か訂正ができます。日付をさかのぼって記録することも可能です。

使いやすいポイント

項目の欄の右端に時計のマークがあり、履歴が15種類表示されるので利用する頻度の高いコンビニやスーパー、銀行の名前などをすぐに入力できます。

自分で設定した単語帳と切り替えて表示することもできるので、変換しにくい固有名詞などを簡単に入力できて大変便利です。

予算を設定すると、オーバーした日はスタンプが赤くなり予算内に出費を抑えた日はスタンプが青くなるのですぐに判断することができます。

自分の好みに合わせて、細かく種類を分けて記録することもできますし「○○旅行」での出費などたくさんのレシートをひとまとめに記録することも可能ですので、どんな方にもおすすめしたいと思います。

おわりに

この「こづかい帳」アプリはなかなか家計簿やこづかい帳の記録が続かない方でも簡単に続けられるポイントがたくさんあります。無料ですので、ぜひインストールして利用してみてください。