はじめに

読み返すと楽しい日記…しかし、続かないのも日記。めんどくせぇ。誰か俺の代わりに俺の日記を付けてくれる人、いない?

そんなときはTwitterを日記代わりに、使いましょう。そのときやってたこと、感じたことをどんどん書いていくTwitterは、後で読み返せば立派な日記になっています。

Twitter

Twitter上の自分の発言を、1日分まとめて、自動的にEvernoteに取り込んでしまいましょう。エバーノートの使い方がわからなくて悩んでいる方にも、オススメです。

「ツイートメール」を利用

ツイートメール

ツイートメールは、指定したTwitterアカウントのつぶやきを1日分まとめ、指定メールアドレスに届けてくれるサービスです。利用無料。

Evernote専用メールアドレスを利用

Evernoteには、自分専用のメールアドレスが設定されており、ここ宛にメールを送ると、その内容で「新規ノートブック」が作成されます。

Evernoteの「ツール」→「アカウント情報」をクリックで出現するウィンドウ内「Emailノート:」の下にあるのが、あなたの専用Evernoteメールアドレスです。

ツイートメールの設定

ツイートメールでは、アカウント登録時に「ログイン用(Twitterログ送信先)メールアドレス」を設定することになりますが、ここにEvernote専用メールアドレスを使用します。

そして、「アカウントウォッチ」で自分のTwitterIDを登録すれば…

1日1回、前日のつぶやきが載ったノートが自動作成されます。

あとは、タイトルだけでも日付に変えれば、日記つけ完了!

お好みでタグ付けしたり、専用ノートブックを設けて移動してもよいでしょう。

ツイートメール→Gmail→Evernote

「無料サービスにEvernoteの専用アドレスを登録して、迷惑メールが送られてきたらどうするんだ!」
一理あります。
その場合は、ツイートメールの送信先としてWebメールを指定し、Webメール側の設定でEvernoteに自動転送させるのはどうでしょう。
僕はGmailを利用しています。

Gmailのフィルタ設定方法

最上段、右側の「設定」から「フィルタ」を選択し、フィルタの作成開始…

Fromにツイートメールからのメールアドレスを登録して「次のステップ」をクリック

「次のアドレスに転送する」にチェックを付けて、Evernoteの専用メールアドレスを記入。これで完了!

最後に一言

Twitterは140文字という制限もあり、またその場で書くことから、後でまとめて書くのがめんどくさい「日記」の代わりにならないか?

さらに、Evernoteに取り込んでおけば、ローカルでも読める、検索も可能な、素晴らしい日記帳になるんじゃないか?

そんな発想から考えた方法です。

約2ヶ月間の使用で得られたTipsを詰め込んでみました。
ご意見・ご感想あれば教えてください。

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