はじめに

楽しいことを書くだけのブログのはずが、ちょっと気を回すことができないことで、炎上につながってしまうことがあります。

周りの人を楽しませるために軽く書いた書き込みも、多くの人が見ることができ、人によっては、逆鱗にふれることもあるかもしれません。

今回はブログを炎上させないように気をつけることを紹介します。

法律に触れたり倫理に外れた行為は書かない、載せない

ブログは自分の知り合いだけではなく、不特定多数の人が見られるものです。仲間内のノリのつもりで書いたことが大問題になることもあります。

未成年が「今日は飲み会でお酒を飲んで盛り上がっちゃった」と写真を載せたり、「今日は愛車で高速を150kmでかっとばした」と書いたりしたら、明らかに法律違反だし、立派な証拠にもなります。

これは書き込んだ人が悪く、炎上しても文句は言えないでしょう。無免許運転や未成年の喫煙などの書き込みもたまに見られます。特に、ちょっと自慢げな書き込みをしている人はすぐに炎上させられてしまいます。

社外秘は絶対に載せない

会社の社外秘は絶対に載せないようにしましょう。個人よりも企業は検索の対象になることが多く、小さな発言が会社全体を巻き込んだ大問題に発展する恐れもあります。

そのような問題になったときには、会社は書き込みをした個人を必ず特定し、退職させることがほとんどです。

個人名をあげて、誹謗中傷をしない

個人名をあげて、誹謗中傷をするのはやめましょう。人を傷つけることにもなりますし、書いた人の勘違いの場合には、相手に迷惑もかかり、反対にあなたも誹謗中傷をされる可能性もあります。

これはアイドルなどに関する発言も入ります。一生懸命応援しているファンとしては、心を痛めて、他の人からの意見も悪口に聞こえてしまうことがあります。

おわりに

いかがでしょうか。書き上げた後で、もう一度読み返してみて、全く知らない人がその書き込みを読んだら、どう思うか考えてから、アップするようにしましょう。