はじめに

iPhoneからEvernoteに登録する方法はいろいろあります。

今まで自分が使っていた方法は
- 「Evernote」アプリを使う
- 「メールアプリ」でメール登録をする
- Twitter経由でEvernote連携

などなど。

しかしどれも自分にとって「素早く投稿できる」環境ではありませんでした。

SMS/MMSアプリを使うと、5秒で入力可能になる

そんなとき、ふと目についたのが「SMS/MMS」アプリ。

ここからEvernote登録用メールアドレスに送信すれば、すぐにEvernote登録されます。

方法は、SMS/MMSアプリをつかうだけ。

これでこんな利点が。

SMS/MMSアプリを使って投稿する事で、以下のような利点がある事に気づきました。

  • 素早く入力できる
  • 写真もつけて投稿できる
  • 送信中に次の入力ができる

「気持ちよくアイデアをストックしたいとき」には一番最後の点が何よりありがたかったりします。

ただし注意も必要

使っているうちにわかったのですが、写真を投稿しつづけると、SMS/MMSアプリの起動後、送信履歴を表示する際にもたつきが発生します。

写真を送信しすぎると起動が重くなる。

写真を送信する場合は、定期的に
「編集」>「すべてを削除」
で履歴消去するのもいいかもしれません。

写真送信後は、履歴を削除すればもたつきが解消される。

実際の画面をブログでまとめました

よろしければこちらもご覧ください。

想造ノート: ちょっとしたアイデアをiPhoneからEvernoteに送信するための最短方法(自分調べ)

以下の記事も参考になります

最近のアップデートで、メール投稿時件名を編集する事で投稿先ノートやタグを指定できるようになりました。

実際の手順として以下の記事も参考になります。

ノートブックやタグを指定して、Evernoteにメール投稿する