最近の人はブログを書いている人が多いと思います。自分で撮った写真を掲載している人もいるのではないでしょうか。

しかし写真などのファイルって名前がわかりにくい場合が多いですよね。数が増えてくると目的の写真がわからなくなってきます。

そんな風にたまってしまった写真ファイルの名前はFlexible Renamerというソフトを使うことで名前を一括変換することができます。

しかし聞きなれない人もいると思うので、今回はそんな人のためにFlexible Renamerを使って、ファイル名を一括返還する方法を紹介したいと思います。

Flexible Renamerを使うまでにすること

ダウンロードサイトに行く

まずはFlexible Renamerをダウンロードする必要があります。検索すればたくさんのダウンロードサイトが出てくると思います。

今回は簡略化するためにもリンクを用意しました。リンクをクリックしてダウンロードページにアクセスしてください。

Flexible Renamer

画像のカーソルの部分をクリックすればダウンロードが始まります。

解凍する

Flexible Renamerはダウンロードした段階では圧縮されています。ですから使うには解凍する必要があります。

ダウンロードすると画像のようなウィンドウが出ると思いますので、カーソルの「すべて展開」をクリックし解凍してください。

著者のOSはWindows7です。他のOSではこの項目がない可能性もあります。その場合は解凍ソフトを使いましょう。

デスクトップにショートカットを作成

解凍しましたら、たくさんのファイルが出てくると思います。次回からの利用を簡単にするためにもデスクトップにショートカットを作成しましょう。

「アプリケーション」と書いてある項目を右クリックして、「ショートカットを作成」をクリックします。

そうするとショートカットができますので、後はこれをデスクトップにドラッグアンドドロップで移動すれば次回からこのショートカットから起動できます。

使い方

ファイル名を一括変換する

ではFlexible Renamerを起動させて実際に名前を変換してみましょう。

起動すると画像のようなウィンドウが出ると思います。そして名前を変換したいファイルが入っているフォルダを一番左のボックスから選択します。

真ん中のボックスで変換する名前の詳細な設定ができますが、今回は「nanapi用画像01」「nanapi用画像02」というような名前に一括返還したいと思います。

真ん中にありますボックスの「メニュー」から「連番や文字列の追加」を選択します。

そして「文字列(日時)+連番」という項目をクリックし下の入力ボックスに「nanapi用画像」と入力します。

すると画像のようになりますね。一番右のボックスの「新しい名前」の部分が目的の名前になっていると思います。

この段階ではまだファイル名は変換されていません。

最後に「リネーム」をクリックすればファイル名の一括変換が完了します。

おわりに

いかがでしょうか。今回はFlexible Renamerの基本的な機能のみを説明しました。まだまだ応用的な機能はたくさんあります。

興味がある人は調べてみるといいでしょう。

(photo by 著者)