Evernoteには、Todo項目を管理するための機能があります。以下にWindowsクライアントでのエバーノートTodo機能の使い方を解説します。

基本的な使い方

ノート上で右クリック→「To-do」→「チェックボックスの挿入」を選択します。
ノート上にチェックボックスが挿入されるので、その右にTodo内容を書きこみます。

これを繰り返すと、Todoリストを簡単に作成することができます。

Todoの確認・検索

未完了のTodo項目を確認することができます。

サイドメニューの「属性」→「次を含む」から、
「To-doアイテム」「未完了のto-doアイテム」「完了済みto-doアイテム」を選択することで、該当するTodoを含むノートを絞り込むことができます。

さらに、ノートブックやタグでの絞り込みと併用できるので、
「特定のタグの付いた未完了のTodo」などを簡単に検索することができます。

具体的な使い方例

Todo専用のノートブックを作ってもいいですが、
あらゆるノートにチェックボックスを挿入することができるので、
たとえばWebページのクリップに「あとで読む」チェックボックスをつけたり、
メールを転送して「あとで返信する」チェックボックスをつけたりといった使い方をしても便利です。