はじめに

まず、ブラインドタッチって何?という方の為に簡単に説明します。ブラインドタッチというのは、画面を見ながら(手元は見ずに)キータッチが出来る事を言います。

ブラインドタッチが早くなると、仕事の作業スピードも上がり、とても楽になりますよ。今回は、ブラインドタッチが早くなるトレーニング方法やコツをご紹介します。

ブラインドタッチの上達法

ホームポジションに指をおく

ホームポジションは、右手から人差し指は「J」、中指は「K」、薬指は「L」、小指は「;」となります。左手は、人差し指は「F」、中指は「D」、薬指は「S]、小指は「A」です。

このホームポジションから指が上下に動かしてキーを押していきます。指をホームポジションから離しても必ずホームポジションに戻し、この繰り返しによってキー入力していきます。

操作法についてはタイピング(ホームポジションについて)をご覧ください。

正しい操作で打つこと

ブラインドタッチをするには、正しい位置で正しく操作する事が大事です。はじめは焦らず、ゆっくりからでも良いので、必ず正しく操作をしてください。

コツ・・・基本のABCDEFG…を毎日少しずつでも良いので、正確に打てる様に練習しましょう。練習には、Microsoft wordもしくはメモ帳が便利です。

最初から文章を打つのではなく、慣れるまでこういった練習を毎日行う方が、上達が早いです。

トレーニングをしよう

基本の入力が慣れてきたら、無料のタイピングゲーム等で実際どれくらい打てるか試してみましょう。以下のタイピング無料ゲームがオススメです。

入門編から上級編までのレベル別タイピングゲームがあります。入門編は、上段と中段のキーボードのみで打てる単語のみで練習です。(60秒)

またカテゴリ別の面白いタイピングゲームもありますので(前向きな言葉・ダジャレなど)楽しみながら、上達できますよ。

おわりに

基礎を習得し、毎日努力を惜しまず練習すれば1ヶ月もたたないうちにブラインドタッチが出来るようになりますよ。頑張って練習してみてくださいね。