はじめに

普段、自宅や会社で使っているパソコンや携帯のパスワードは、どんなものを使っていますか。最近は、パソコンのパスワードやメールアドレスなどもいくつかの組み合わせで、簡単に見破られてしまうことが増えています。

今回は、避けたいパスワードの決め方を紹介します。

数字

数字だけのものは、簡単な組み合わせなので、見破られる可能性が一番高いです。気をつけてください。

数字を並べただけのもの

よくある数字として、「123456」や「1234」などはすぐに、分かられてしまいます。意外と使っている会社や機関が多いように思います。桁数は違うと思いますが、よく使われていますので、特に注意してください。

特に、年代が上の人で使っている人が多いかと思います。

誕生日などの数字

誕生日、電話番号の末尾、車のナンバー、住所などを使った番号は推測されやすいので、これも控えるようにしましょう。

決まった英語の単語

いろいろな英語の単語がありますが、「user」や「password」などは特によく使われています。分かりやすい単語だし、覚えやすいですが、注意してください。

名前 

自分の名前だけじゃなく、彼・彼女の名前なども比較的推測されやすいです。

また、名前+誕生日のパスワードも使っている人が多いですが、これも最近は使っている人が多いので、使うのであれば、もう2、3くらい数字や英字を組み合わせてみましょう。

具体的にどんなパスワードがいいか

英字だけ数字だけのものよりも、それらを組み合わせたもの、更に記号を入れたものはなかなか他の人に見破られません。また長いほうがいいので、6文字以上、できれば8文字ぐらいを設定しましょう。

難しいパスワードを考えるのもいいですが、覚えられなくては困るので、必ず覚えられるようなパスワードを考えてください。

おわりに

いかがでしょうか。社外秘の情報や個人情報などは、外にもれては困ることになるので、しっかりとした情報管理ができるように、しっかりとしたパスワードを決めましょう。