「飲食店を出て、あれ?携帯がない…!さっき買い物をしてたときは確かにあったのに…」、「通勤電車を慌てて降りて出社、あれ?携帯は…?電車では確かに使ってたのに…」、皆さんはこんなことありませんか?

恥ずかしながら、筆者は割と良くあります。特に急いでいる時などは今さっきまで使っていた携帯が無い…なんてこともしばしば。

まあ、大抵が自分の記憶違いや勘違いなのでまだ良いのですが、これが本当の紛失や置忘れだと大変なことになります。最近の携帯電話お財布代わりになりますし、何と言っても個人情報の宝庫です。いつ悪用されるか解りません

今回はそんな携帯を無くしてしまった時の対処法をまとめましたので、必要な際にお役立ていただければと思います。

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無くした時の対処法を予め知っておくことも大切です

その1:まず他の電話から自分の携帯に電話してみる

これは皆さんご存知かもしれませんね。携帯を紛失してしまったらまずこれ。マナーモードになっていなければ、意外な所で鳴り出すかもしれません。

また、落とした携帯を拾得してくれた方が出てくれるかもしれませんので、無くしたと思ったらまず自分の携帯に電話をしてみましょう。

その2:docomoに電話して一時的に携帯の利用を中断する

自分の携帯に電話をしてみたが繋がらず、どこかで鳴っている気配も無い。どこか別の場所に落としてきた、或いは忘れてきた盗まれたのかもしれない。こういう場合はdocomoのフリーダイヤルに電話をして事情を説明しましょう。

携帯を紛失した旨を伝えれば、後はオペレーターの方が総てやってくれると思います。

携帯利用の再開時には、同じ電話番号で利用できるようです(新しい電話機で利用を再開する場合も同じ電話番号で利用可能)。

利用中断中も基本電話料・オプションサービスの電話料などは支払いをしなくてはいけないのでご注意を
  • 携帯電話紛失時の連絡先

0120-524-360(24時間対応・フリーダイヤル)

その3:予め「携帯補償お届けサービス」に加入しておく

携帯を買い換えたときに皆さんお店の方に勧められており、既に加入済みの方も多いと思います。

これは有料サービスですが、水濡れ・紛失・盗難・全損・破損・故障などあらゆるトラブルを補償してくれます(トラブルの種類により一部対象外の場合有り)。

このサービスには加入条件があり、FOMA、Xi対応機種をご利用のドコモプレミアクラブ会員・ビジネスプレミアクラブ会員であることFOMA、Xi対応機種の購入日を含め14日以内の申込みであること、申込みの電話機が既にトラブルに遭っていないことが条件となるようです。

料金月額無料315円(税込み)サービス利用時の負担金5250円(税込み)補償の際にドコモUIMカード(FOMAカード)を再発行した場合は別途3150円(税込み)が必要になります。

サービス利用時の支払いはFOMAやXiサービスなどの利用料金と共に請求されます

おわりに

いかがでしたでしょうか?筆者自身今回この記事を書いてとても勉強になりました。

まだ携帯補償お届けサービスに加入されていない方は、次の機種変更の際にでも窓口の方に聞いてみる、もしくは勧められたら加入されてみてはいかがでしょうか?

そんなの加入する必要はない!という方は長いストラップを付けて首から下げて使用するというのも一つの手かな、と思います。

後、他にもdocomoでは携帯紛失時の便利なサービスがあるようですので
そちらも見てみて貰えると更に良いかと思います。

参考

NTT docomo~盗難・紛失したときは~