はじめに

インターネットオークションで買い物をする人が年々増えてきています。しかしオークションにも様々なマナーが存在します。そこで今回は、オークションでしてはいけないことを紹介します。

オークションでしてはいけないこと

偽ブランドを注文する

オークションに偽ブランドを売る人がいます。ブランド物なのに、とても安価で売っているものは、偽ブランドだったりします。

最近では、ブランド品のレプリカもなかなか素人には本物と区別がつかない物が多いので、大変注意が必要です。

また、日本では偽ブランドの売買は禁止されているので、偽ブランド物だとわかって、購入することは絶対に辞めましょう。

品切れ状態のものを何個も出品してる場合や、出品者の評価が悪い場合は、偽ブランドである可能性が高いので、購入を控えるようにしましょう。

いくら安くて、本物と変わらないからといっても、ニセモノを注文することはしていけません。

個人情報

出品者でも、落札者でも、お互いの個人情報を知ることができます。相手の住所、電話番号、メールアドレスなどです。そこで、それを悪用したり、第三者に伝えたりすることをしてはいけません。

個人情報は最近ではとても厳しくなっていますし、相手との信頼関係のためにも、必ず個人情報を外に出さないようにしましょう。また、理由もないのに、相手にメールをしたり、電話をする行動も控えましょう。

わざと悪い評価をつける

オークションには評価が必要です。売買が終わると、最後に評価をつけなければいけません。中にはわざと相手に悪い評価をつける人がいるようです。

そうした行為は絶対にしないようにしましょう。評価は信頼につながります。出品者の評価を見て、出品者の商品を購入するかどうかを判断する人も多くいます。

そこで、わざと悪い評価をつける行為はしてはいけません。きちんと相手を評価しましょう。そうすることで、気持ちがよい取引をすることができます。

おわりに

今回紹介したオークションでしてはいけないことを参考にして、気持ちのよい取引をしてください。