はじめに

Amazonの商品ページを、ブログやSNSなどに張る方は多いかと思いますが、そのURLはあまりにも長くごちゃついています。

特に、twitterには貼れない(涙

と嘆く方も多いでしょう。ここでは、アマゾンのURLを必要最小限に切り詰める方法について紹介します。

最低限必要な書式。

http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%8C%E3%81%AE%E7%BF%BC%E3%81%AB-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BBM%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/433605116X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1251749380&sr=1-1

例えば、Amazonの商品ページは、下記のように縮められます。

http://www.amazon.co.jp/dp/433605116X

書式は、
http://www.amazon.co.jp/dp/[ASIN]

となり、[ASIN]がAmazonの内部管理の商品コードとなります。
 本であれば、2006年まで使っていた10桁のISBNと一致します。
 書籍であれば、個別の商品ページにある…

ISBN-10: 433605116X

の部分の「433605116X」にあたります。
 他のジャンルの商品であれば、

ASIN: B002E0IRZO

の「B002E0IRZO」の10桁の文字列がそうです。
 これらを組み合せばよいのです。

手早く貼る

共通部分である「http://www.amazon.co.jp/dp/」をユーザー辞書に登録しておいて、貼るところで呼び出しておいて、ASIN(書籍なら10桁のISBN)をコピペすれば手早いかと思います。

豆知識

Amazonの長いURIに「[英数字]-22」という箇所が付いていることがあります。

これが付いているURIは、Amazonのアソシエイト・プログラムによるもので、誰かが報酬目当てに貼っているのです。

このリンクから飛んで、Amazonで何か買うと、貼った人へ金銭がAmazonから支払われます。

気にしない方もいるかと思いますが、商用利用を禁止しているSNSやブログなどのコメントに貼ると規約違反となる恐れがあります。

また、そうした小遣い稼ぎを嫌う人ともめて炎上する惧れもありますので、必要無ければ最小限のURLに留める方がよいかと思います。

おわりに

ここでは、AmazonのURLを最小限に短縮する方法について説明しました。この方法を使ってオススメの商品を友人に勧めてみてください。