あなたの見てるGoogleの検索結果は他の人と違います

Google(グーグル)の検索結果は、みな同じではありません

ブラウザや言語、カスタマイズ設定によって大きく異なります。以下に一例をご紹介。

カスタマイズ設定

Googleではログインしている場合、自分専用の検索結果を表示してくれます。

たとえば、「リアルタイムウェブ」という単語で検索した場合、「カスタマイズ設定をオン」の場合と「オフ」の場合では、結果が異なります。

以下に比較してみました。

カスタマイズ設定オン

↑ 一番上はtwitterの「リアルタイムウェブ」というアカウントです。

カスタマイズ設定オフ

↑ 一番上は「リアルタイムウェブ.jp」というブログになりました(拙ブログ)。

こちらは私用のカスタマイズなので人によって異なるとは思います。

カスタマイズの外す方法

カスタマイズ検索を外す場合には、Googleからログアウトするか、以下の方法で対応可能です。

↑ 検索結果の右側にある「カスタマイズ設定を表示」をクリック

↑ そして、「カスタマイズのない○○の検索結果はこちら。」をクリック

以上で異なった検索結果が表示されます。

ブラウザによって異なります

また、ブラウザによっても検索結果のページは異なります。

「リアルタイムウェブ」での検索結果

Firefoxの場合

↑ 「注目を浴びるリアルタイムウェブ」という記事の下は「リアルタイムウェブと Twitterエコシステムの規模を探る」というTechCrunchの記事です。

Chromeの場合

↑ 同じ場所に「Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 」というAmazonのページが表示されています。

検索結果数

なお、検索結果数もFirefoxでは「7,150,000」に対し、Chromeでは「2,820,000」になりました。

ウェブ全体/日本語

また、「ウェブ全体から検索」「日本語のページを検索 」の結果も異なります。

「realtime web」で検索してみました。

ウェブ全体から検索

↑ 2番目は海外のサイトです。

日本語のページを検索

↑ 1番上は同じですが、2番目は日本語のサイトになりました。

その他

上記は一例で、他にも検索結果が変わる要因はたくさんあります。

  • 地域
  • アクセスしたデータセンター
  • OS
  • 設定言語

などによっても変わると言われています。

会社で「検索結果の3番目になりました!」といっても、それはあなただけのブラウザだけかもしれません。気をつけて下さいませ。