はじめに

Google(グーグル)で検索を使いこなすと、いろいろなことが調べられて便利ですよね。自分も仕事に必要なことから、ちょっと個人的に気になることまで何でも調べています。

でも、頭の中にあることを何でもかんでも気になって検索していると、ついつい恥ずかしい思いをしてしまうことも。。

そこで大人だからこそ、ちょっとした恥ずかしくないGoogle検索に使えるワザをお教えします。

アダルトな情報は表示しない

会社で使う場合、おそらくアダルトな情報は表示しないと思います。
そこで事前にそういった情報は表示しないようにしましょう。

Googleの検索には、「検索設定」という検索した結果を変える機能があります。
http://www.google.com/preferences?hl=ja

この中に、「セーフサーチ フィルタリング」というのがありますので、設定しましょう。「フィルタリング(強) (テキストも画像もフィルタリングする)」にすると強力です!

検索履歴を残さない

共用のパソコンや顧客先でのパソコンで検索を使うといったことも多々あると思います。そういうときに、「何を検索したのか」他の人が気づくことがあります。

なるべく他の人のパソコンを使わない、というのが大前提です。信頼できない人のパソコンは使わないようにしましょう。

また、会社のパソコンでも自分個人のものではないので、検索した記録が会社の人から見られることもあるかもしれません。

そういうときは、パソコンに検索した記録(検索履歴)を残さない機能を使いましょう。
WEBブラウザによって呼び方が違いますが、それぞれ同じような機能になります。

インターネットエクスプローラー8の場合

メニューの「セキュリティ」の中に、「InPrivate ブラウズ」という項目があります。

詳しく機能はこちらの説明をご覧ください。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1192inprivate/inprivate.html

Firefoxの場合

メニューの「ツール」の中に、「プライベートブラウジングを開始」という項目があります。

詳しく機能はこちらの説明をご覧ください。
http://support.mozilla.com/ja/kb/プライベートブラウジング

Operaの場合

メニューの「タブとウィンドウ」の中に、「新しいプライベートタブ」という項目があります。
もしくは「新しいプライベートウィンドウ」の方でも構いません。

詳しく機能はこちらの説明をご覧ください。
http://help.opera.com/Windows/10.51/ja/tabs.html#private

Safariの場合

アクションメニューに「プライベートブラウズ」という項目があります。

詳しく機能はこちらの説明をご覧ください。
http://support.apple.com/kb/HT3657?viewlocale=ja_JP(Windows向け)
http://support.apple.com/kb/HT3643?viewlocale=ja_JP(Mac向け)

二番目はブラウザの機能を使ったワザですが、何もそこまでしなくても。。と思う方もいるかもしれません。ただ、検索の履歴だけでなく、表示したサイトの情報(履歴・キャッシュ)や一時的に保存された情報(Cookie)など、まとめて残さなくできるので、お手軽な方法ではないでしょうか。