はじめに

便利なwebサービスが最近増えてきた反面、サービス毎にそれぞれパスワードが設定されると、いちいち覚えるのは大変ですよね。かといって全て同じパスワードにするのは非常に危険です。今回は十分に安全で、かつ忘れにくいパスワードの作り方を紹介します。

やり方

STEP1

まず、簡単に推測されない文字を4文字考えます。例えば"nv4d"のような、できるだけ脈絡のないものが良いです。ただし、この4文字は決して忘れないようにして下さい。

STEP2

次に、サービス毎にまつわる文字を4文字考えます。例えばnanapiなら"nana"のように、こちらはサービスから推測できるものが良いです。

STEP3

最後に、STEP1とSTEP2で考えた文字をつなげて"nv4dnana"のような8文字を作ります。これがパスワードになります。

おわりに

コツは最初の4文字をできるだけ覚えにくいものにすることです。英数字が混ざるとなお良いです。

いくら複雑な文字でも4文字ならば比較的簡単に覚えられると思います

。この方法を使えば、全体として他人から推測されにくく、かつ自分は忘れにくいパスワードが作られるはずです。

また、多くのwebサービスでは8文字以上のパスワードが用いられていますので、今回紹介した方法を使えば大抵のwebサービスはカバーできると思います。

万が一6文字などを指定された場合は"nana"を"na"にするなどして応用して下さい。

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