はじめに

周りにWeb検索に慣れていない人っていませんか?

「代わりに調べておいて!」と上司に言われると、「それぐらい自分で調べたらいいのになあ」と思うこともしばしば。

そんな人は、「何を調べていいのか分からない。」といった感じで、検索のキーワードになる言葉をうまく入力できなくて困っていることが多いようです。

そこで、Google(グーグル)で検索をする際に、キーワードになる言葉が思いつかなくても検索ができるやりかたを考えてみたいと思います。

選択して、右クリックで検索!

検索は、検索窓から文字を入力するだけではありません。

Webサイトを見ていて気になる言葉があれば、その文字を選択して右クリックをしてみましょう。すると、「Googleで検索」や「検索」といった項目が見つかると思います。

そこから、検索結果のページに移動するだけです。
これなら、言葉が思いつかなくても何も考えずに検索できます。

使われているWebブラウザの設定によって、Googleではなく他の検索サイトの結果が出ます。

検索結果から、さらに検索!

検索結果が出てきたら、そこから自分が気になるサイトを見ればOKですが、検索結果からさらに検索することで、より自分が興味あるものに近づくことができます。

「他のキーワード」には、検索した言葉と関連した言葉があわせて出てきますので、ここから再度検索するのが簡単です。

「今日の急上昇ワード」でチェック

それでもなかなか検索できない人には、「今日の急上昇ワード」を教えてあげるのはどうでしょうか。

Google 今日の急上昇ワード

Googleで最近よく検索された言葉がランキングになって表示されていますので、ちょっとした話題に関して調べることができます。

他にも、Yahooのトピックスや他のニュースサイトなど、最新の記事が載っている場所から「選択して、右クリックで検索!」で検索すればだいぶ検索が出きるようになるでしょう。

検索なんて自分がやればすぐ片付く作業かもしれませんが、ちょっとしたやり方を教えてあげることで、職場全体の作業効率があがります。ぜひお試しください!