はじめに

普通の写真を、魚眼レンズで撮ったかのように加工する方法をご紹介したいと思います。パンチのある写真になりますので、楽しいですよ。是非試してみてください。

画像はPhotoshop CS3を使用しています。

Photoshopを使って画像を魚眼レンズ風にする方法

参考動画:How to create the fish eye effect on Adobe photoshop CS3

こちらの動画を参考にして、チャレンジしてみましょう。

英語ですが、Photoshopを使っている方なら、大体分かると思います。

STEP1:写真を正方形にします。

イメージ⇒カンバスサイズで、大きさを正方形にします。レイヤー化します。

色補正なども合わせて行なっておきましょう。ビビッドな感じのほうが、いいかもしれません。

STEP2:画像をモッコリさせます。

フィルタ⇒変形⇒球面を選び、画像をモッコリと変形させます。

STEP3:背景を黒くします。

楕円形選択ツールでモッコリした部分を選択し、選択範囲を反転させ、削除します。削除した部分を、塗りつぶしツールで黒く塗ります。

STEP4:黒い部分とモッコリを馴染ませます。

再び楕円形選択ツールで、モッコリより少し小さめに選択し、選択範囲を反転させます。

コピーし、レイヤーを新しく作ります。

レイヤーにした部分を、程よくぼかします。フィルタ⇒ぼかし⇒ぼかし(ガウス)を選び、いい感じにぼかしてください。

STEP5:仕上げます。

画像を統合し、上下左右を切り取ります。イメージ⇒カンバスサイズで、画像を切り取るといいでしょう。できあがりです。

おわりに

この魚眼レンズ効果は、写真によってはとても効果的に出ます。遠近感があるものや、ダイナミックな風景、アップの顔などが面白いかもしれません。是非試してみてください。

(キャプチャ:著者)