はじめに

Windows7を使っていて、個人的に「おせっかいな機能だなぁ」と感じることの1つに「ウィンドウを小さくして、それをドラッグしようとすると自動的に全画面になる」ということが挙げられるかと思います。

ウィンドウを2つ横に並べて作業したい、という時があるのに、この設定のままだと非常にやりにくいのでオフにしておくことをオススメします。

では今回はその設定方法をご紹介します。

ウィンドウをドラッグしたら自動的にサイズが変わるのをオフする方法

STEP1: 「プログラムとファイルの検索」で「マウス」と入力→「マウスの動作の変更」

  • Windowsマークをクリックすると検索ボックス(「プログラムとファイルの検索」)があるので、そこで「マウス」と検索してください
  • 「マウスの動作の変更」をクリック

STEP2: 「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェックを入れる

STEP3: 完成!

これで画面を小さくした状態のまま、ドラッグすることができます。

備考: 早くウィンドウを全画面にしたい時は?

ウィンドウ(インターネットを見ているページ)をパソコンの画面いっぱいにしたい場合は、ウィンドウの一番上のバー部分をダブルクリックすれば一気に全画面になります。

全画面時にダブルクリックすればウィンドウサイズ縮小になります。