はじめに

自分で気をつけているつもりでも、ショッピングサイトやサービス、メールマガジンなどに登録したりすると、気がつくと、スパムメールが届くようになっていることってありませんか?

今回は、スパムメールに引っかからない5つの基本ポイントをご紹介します。

送信元を確認する

友人のメールアドレスをすべて覚えているわけではないと思いますが、フリーメールアドレスや送信者不明、日本ではない国で取得したメールアドレス(判別が難しいですが、jpやcomなど以外など)は、まずは開かない。

基本的に来るはずのない人からのメールは来ません。もちろん、例外もありますが、その点を頭の片隅に置いておきましょう。

身に覚えのない「当選」や「デートの誘い」は無視

「儲かる話」「恋愛系」「無料」「プレゼント」などは、スパムメールの件名によく使われます。当たり前ですが、おいしい話はありません!すぐに連絡してください、会いましょうなどのメールは無視しましょう。

スパムメールは、「当選」などのおいしいエサをつるし、「○日までに連絡しないと権利がなくなる」などの期限を決めることで、人の心理を煽るようにできています。自分に身に覚えがなければ、勝手に当選しません。

メーラーのフィルター機能を利用する

各メーラーやメールサービスを提供している会社によって違いますが、ほとんどがスパムフィルターを用意しています。ヘルプなどを参考に、届いたメールが怪しい場合、迷惑メールとして登録しましょう。

1つ1つ登録するのは大変だと思いますので、指定したドメインだけ受信するようにしたり、例えば、Gmailなどは、ボタンひとつで簡単に迷惑メール設定できますので、利用してみてもよいかもしれません。

スパムメールリストで確認する

スパムメールは、日々、新しいものが作られていますので、すべてがリアルタイムに検索できるわけではありませんが、過去のスパムのリストが作られており、更新もされているので、疑わしい場合は、こちらで調べてみてください。

スパムメール一覧表

迷惑メール対策ソフトを利用する

万全を期したい場合は、迷惑メール対策ソフトを利用しましょう。無料のものたくさんありますので、ご自身のパソコンは利用方法に合った物を探して、使いましょう。

以下、迷惑メール対策ソフトが紹介されていますので、ご参考になさってください。

無料 迷惑メール対策ソフト

おわりに

スパムメールに引っかからないためには、知らないメールは開かないというのが基本です。また、知っている人からのメールでも英文の題名や内容、添付つきなどは、もらう予定がなければ、相手に確認した方が安全です。

こちらも、もらう予定がないURLが本文に書かれているものは、基本的には開かないようにしましょう。