具体的にPayPalを使う時に必要となる知識が気になる方もいらっしゃると思います。そこで、事業者向けにPayPalのAPIについてまとめてみました。

APIとは

APIとは、「Application Program Interface」 (アプリケーション プログラム インターフェイス)の略で、開発を簡単にすることが出来るツールのことです。

ソフトウエアをいちいち組むのは大変ですし、事業者はそこまでやりたくはないですよね。用意されたAPIをそのまま利用、あるいは一部をカスタマイズすることで、簡単にウェブに必要なものを設置することができます。

PayPalのAPIって何があるの?

http://x.com、Dev Tools以下に開発者向けの情報があります。

PayPalのAPIには、
- 支払いに関するAPI
- アカウント管理するAPI
が、あります。

情報とレポートを取得するプログラムや、テストプログラムも用意されています。

支払いに関するAPI

  • Adaptive Payments, API
  • Button Manager, API
  • Express Checkout, API
  • Mass Pay, API
  • Mobile Checkout, API
  • Payflow Pro, API
  • Website Payments Pro, API
  • Website Payments Pro Hosted Solution, API and HTML
  • ウェブサイト ペイメント スタンダード API など。

アカウント管理するAPI

  • 定期購読 API
  • Recurring Billing, API
  • Adaptive Accounts, API
  • Account Authentication, API
  • Permissions, API など。

PayPalのAPIで何ができるの?

PayPalのAPIでは、決済を簡単にしたり、お金の流れを作ったり、アカウントの生成をしたりできます。

One-time Payments(Express Checkout)

額が決まった一回限りの決済で、ECサイトの決済などに使います。

Recurring Payments

定期的に決まった額の決済で、有料メルマガの決済などに使います。

Reference Transactions 

任意のタイミングで任意の額が決済できる方法で、SNS内のゲーム課金などに使います。

Adaptive Payments

様々なお金の流れをAPIを使って作ることが出来ます。

おわりに

PayPalではAPIを活用することにより、簡単に機能が実装できるようになっています。

詳しくはこちらをチェックしてみてください。

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