はじめに

Facebook(フェイスブック)は実名を利用して近況や写真投稿を行います。名前や居住地、出身校や勤務地など情報をたくさん登録すれば、たくさんの友達とつながることができます。

その反面、プライバシー情報を守りたいともおもいますよね。そこでしっかりプライバシーを守るために公開範囲を指定してFacebookのプライバシー設定を使いこなす方法をご紹介します。是非参考になさってください。

プライバシー設定ページにアクセス

STEP1:設定をクリック

ヘッダーメニューの歯車マークをクリックし、表示された「設定」をクリックします。

STEP2:

「共有設定」をクリックします。

STEP3:私のコンテンツを見ることができる人を編集

「私のコンテンツをみることができる人」の右端にある「編集」をクリックします。

STEP4:公開設定をする

「公開」「友達」「自分のみ」・・・など誰がみる事ができるかを選択します。

すべてのユーザを選択しておくことで、友達に見つけてもらいやすいです。

すべてのユーザを選択することで、あなたの名前は知らない人からも見られるようになります。

つながりの設定

Facebookのユーザー同士の関わりの範囲を設定します。

左上のアカウント右横にある南京錠のマークをクリックします。

「プライバシーショートカット」で更新できるのは以下の項目です。

私のコンテンツを見ることができる人

以下のことができます。

  • 投稿の共有範囲:「公開」「友達」「自分のみ」「カスタム」などを選択できます。
  • 自分の投稿と自分がタグ付けされたコンテンツを確認する:「アクティビティログ」を使用して、コンテンツを確認できます。
  • 自分のタイムラインがどのように表示されるのかを確認する:他人のフェイスブックページから見た自分のページが確認できます。

私に連絡を取ることが出来る人

メッセージを受け取る範囲を決めたり、友達リクエストを送信できる人の範囲を決めたりする設定になります。

リクエストは、すべてのユーザを選択しておくことで、友達に見つけてもらいやすくしましょう。

すべてのユーザを選択することで、あなたの名前は知らない人からも見られるようになります。
悪質なメッセージなどがないのであれば「すべてのユーザ」にして問題ないでしょう。

「すべてのユーザ」を選択した場合、知らない人からメッセージを受信することがあります。

迷惑行為を防止する方法

「名前またはメールアドレス」を登録することで、迷惑行為をするユーザーをブロックすることができます。

タイムラインとタグ付

タイムラインやタグ付等に関する設定を編集できます。

ヘッダーメニューの歯車のマークをクリックし、表示された「設定」を選択します。「タイムラインとタグ付」をクリックします。

「タイムラインとタグ付け設定」で設定出来るのは以下の項目です。

あなたのタイムラインに投稿できるひと

自分のタイムラインに投稿できる人の範囲をきめます。

選択肢は「友達」「自分のみ」です。

他の人があなたのタイムラインに投稿したコンテンツの共有範囲

他のひとが自分のタイムラインに投稿した時に見ることができる人の範囲をきめます。

選択肢は「すべてのユーザー」「友達の友達」「友達」「自分のみ」「カスタム」などです。「カスタムは」特定の人を非表示にするなど、細かい設定ができます。

自分がタグ付されたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかを確認する

「オン」「オフ」から選択します。

タイムラインであなたがタグ付けされた投稿の公開範囲

自分のプロフィールにタグ付された時にどの範囲のユーザーまで閲覧できるか範囲を指定します。

選択肢は選択肢は「すべてのユーザー」「友達の友達」「友達」「自分のみ」「カスタム」などです。「カスタムは」特定の人を非表示にするなど、細かい設定ができます。

ユーザーの投稿に他の人が追加したタグを、表示する前に確認しますか?

「オン」「オフ」から選択します。

あなただと思われる写真がアップロードされたときにタグ付けの提案が表示される人

自分と思われる人物がアップロードされると、自分のタグを追加されるように提案されます。これにより、写真のタグ付の手間が省けます。

選択肢は「友達」「非公開」です。

アプリとウェブサイト

「設定」ページの下部に「アプリ」という項目があります。ここでは、ゲームやアプリ、外部サイトに関する設定を行うことができます。

「アプリ」を開くと以下の項目が表示されますので、それぞれ設定を行います。

利用しているアプリ

現在Facebook上で利用しているアプリやゲーム、連携しているウェブサイトが表示されます。

表示されているアプリやゲーム、サイトの設定をみる場合は、各項目右側に表示される「編集」をクリックします。

Facebookに登録している情報の中で、どの情報が利用されているかを確認することができます。利用されたくないデータが含まれていた場合は、下の「アプリを削除」をクリックしてアプリの使用をやめましょう。

Facebookに登録した情報はアプリやゲームを通して簡単に他者の手に渡ってしまうことがわかります。アプリやゲームの使用を開始したら、まず、この「利用しているアプリ」で設定を確認するようにしましょう。

他のユーザーが利用しているアプリとの情報の共有

Facebookのアプリの中で、利用者だけではなく友達の情報まで渡ってしまうちょっと恐ろしいものがあります。友達が利用しているアプリを通して自分の情報が漏れてしまうかもしれません。

これを「他のユーザーが利用しているアプリ」で制限することができます。

右の「編集」ボタンをクリックします。

ダイアログがでました。ここでチェックが付いている項目は、あなたの友達が許可をすれば利用しているアプリへと情報が渡されてしまうことがあります。渡されたくない情報はチェックを外しておきましょう。

インスタントパーソナライゼーション

ニュースフィードに興味のあるものや人が表示されるのと同様、インスタントパーソナライゼーションを利用すると、他のウェブサイト上で友達や興味のあるコンテンツを見つけることができます。

有効にしたい場合はチェックボックスをクリックしてチェックマークを入れましょう。

旧バージョンのFacebookモバイル

この設定では、旧バージョンのFacebook for BlackBerryなどのように、共有範囲選択ツールのない旧バージョンのFacebookモバイルアプリからの投稿のプライバシーを管理できます。

こちらも「公開」「友達の友達」「友達」「自分のみ」「カスタム」などを選択できます。

過去の投稿の共有範囲

「共有設定」をクリックすると友達の友達またはすべてのユーザーに公開した投稿の共有範囲を制限できます。

この共有範囲を変更すると過去の投稿に関しても現在の設定が適用されるようになります。

ブロックリストを管理

ブロックリストとは、ユーザやアプリケーション、イベントをブロックする機能です。投稿などが悪質な場合に利用しましょう

「ブロック」をクリックするとメニューが開きます。

各項目にブロックしたいユーザー名やアプリ名を入力しましょう。

終わりに

実名だからこそプライバシーを守りたい!Facebookで情報公開を制限する方法はいかがでしたか?

プライバシー設定ではカスタマイズ設定をうまく活用しながら知らない人の目からあなたの情報を守りましょう。