文書作成で『住所』を入力する機会は多くあります。「地名」というのは、独特の読みや漢字が多いですから、変換がとても面倒ですよね。

ワードには「辞書登録」の機能もありますが、これは自分の住所等、よく使うものをひとつずつ手入力する必要があります。

今回は、どんな住所でも郵便番号から一発入力する方法をご紹介します。

STEP1: IMEの変換モードを変更する

 MS-IME(日本語入力変換ソフト)のツールバーを見てみましょう。普通は変換モードが『一般』になっていると思います。

これを『人名/地名』に変更してください。(クリックするだけでOKです)

STEP2: 郵便番号を入力し、変換します

ここでは、『102』と入力しました。変換キーを押せば、住所が候補に入っているはずです。

あっという間に、住所入力ができました!

STEP3: 3ケタでも7ケタでも変換できます

7桁の郵便番号でも、同じように変換可能ですよ。

おわりに

これは、IMEパッドの変換モードなので、エクセルで入力するときにも使えます。便利な機能がこんなに簡単に使えるのですから、知らなきゃソンですよね。

これで面倒な住所録の作成等も、正確に素早く入力することができますよ。

(photo byhttp://www.ashinari.com/2009/09/30-029135.php)
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