はじめに

いまや、自宅でも学校でも職場でも欠かせないパソコン。友だちや同僚とデータをやりとりすることなんて珍しくないですよね。

データのやりとりに便利なオンラインストレージなどのサービスも増えてきましたが、一番身近で使いやすい方法をいえばやっぱりUSBメモリ。

でもUSBメモリが原因でウイルスやデータ流出……なんて事態は絶対に避けたいもの。使う状況に合わせたUSBメモリを選びましょう。

自分にとっての必要な機能は?

必要な機能は人それぞれ。とはいっても、だいたい以下の4つに絞られます。

  • 容量
  • セキュリティ
  • 携帯性・デザイン性
  • 価格

それぞれのジャンルで秀でたおすすめUSBメモリをご紹介します。

大容量

Kingston USBメモリ DataTraveler310 256GB

↑まさかの256GB。一昔前の外付けHDDより容量がある上に読み書きのスピードも早い。ただし価格はかなり高め。

セキュリティ

ELECOM USBメモリ 16GB AES256bit暗号化セキュリティ機能搭載 Windows ReadyBoost対応 スライド式(ブラック) MF-ENU216GBK

↑データすべてを強制的に暗号化するという高セキュリティ。ReadyBoostにも対応。

BUFFALO 指紋認証/自動暗号化機能搭載 セキュリティ USBメモリ 8GB RUF2-FHS8G

↑こちらは指紋認証機能をもったタイプ。一時期から増えてきていますが、容量が少なめのものが多いですね。

携帯性・デザイン性

SONY スリム&コンパクト USBメモリー ポケットビット16GB ピンク キャップレス USM16GM P

↑全長約4センチと超ミニサイズでキャップレス。ソフトもいらないのでとりあえず持っておけば便利。

Transcend USBメモリ 8GB JetFlash V90C 永久保証 TS8GJFV90C

↑キーホルダータイプのもの。書き込みが早い8GBタイプがおすすめ。

PHILIPS SWAROVSKI Active Crystals USBクリスタルメモリ HEART WARE FM01SW20

↑こちらはペンダントタイプ。スワロフスキー使用のためお高めです。

デザイン性の高い物は全体に容量少なめが多いですが、携帯しやすくなりますし、女性の方なら営業先などでの話題作りにも役立ちますね。

価格

BUFFALO USBメモリー バリュータイプ 4GB RUF2-K4GE-WH

↑こちらは4GB。余計なソフトなどが一切入っていないシンプルタイプなので格安。

おわりに

今やだれでも持っているUSBメモリ。パソコンを買ったときにもらったものをそのまま使っているなんて人も多いのでは?

自分の使い方や好みにあったUSBメモリを選べば、きっとより一層仕事がはかどるはずですよ。