はじめに

Facebookページは、会社、製品、団体、著名人などをテーマとして多くの人が繋がりを持てるFacebook特有の機能です。出来上がったものを見ると「なんだか作るのが大変そう」と気後れするかもしれませんが、心配ご無用! とても簡単です。

ここではFacebookページの作り、活動を開始するまでをSTEP毎に図解入りで詳しく説明していきます。

Facebookページの作り方

Step1.ページのテーマを選択する

冒頭に書きました通り、Facebookページにはテーマが必要です。Facebookページの作成は、表示されたテーマから適切なものを選ぶことからスタートします。

  • 1.FacebookアカウントでFacebookにログインする。
  • 2.Facebookページを作成を開きます
  • 3.ボックス表示されている6つのジャンルから自分の作りたいページのテーマに合わせて選択します。

(1)地域ビジネスまたは場所

(2)会社名または団体名

(3)ブランドまたは製品

(4)アーティスト、バンドまたは著名人

(5)芸能・エンタメ

(6)コミュニティ

(1)-(5)はそれらのコンテンツの本人、所有者または正式な代理人のためのテーマ設定です。一般の個人が、自分の好きな会社や製品、芸能人のFacebookページを作成することは基本的に出来ません。しかし、個人の場合は「(6)コミュニティ」の作成が可能です

Step2:選択したテーマの詳細設定をする

まずはざっくりと6つのテーマから適切なものを選択しましたが、ここからがページの詳細を設定する作業へ移ります。

  • 1.各詳細内容を設定します。(以下の各図はサンプルですが、実際は実在のものを設定します)

(1)地域ビジネスまたは場所

(2)会社名または団体名

(3)ブランドまたは製品

(4)アーティスト、バンドまたは著名人

(5)芸能・エンタメ

(6)コミュニティ

  • 2.各項目の入力が終わったら、Facebook規約に同意し、「利用開始」ボタンをクリックします。

  • 3.選択したテーマのFacebookページが出来上がります。

Step3:ページに参加者を呼び込んで、活動開始する

ページは既に出来上がりました。これでいつでも使えます。でも場所が出来ただけではページは機能しません。肝心なのは中身、つまり参加者です。早速参加者を呼び込んで活動を開始しましょう。

  • 1.ページの顔であるプロフィール画像(ページ左上、及び管理者アイコンとして利用)を設定する

(1)「画像をアップロード」をクリックします。

(2)「ファイルを選択」ボタンをクリックします。

(3)ローカルにある画像ファイルを選択し、アップロードします。
(4)ページ左上にアップロードした画像が表示されます。

  • 2.友だちにFacebookページを勧めて新規参加者になってもらう

(1)「友達に紹介」ボタンをクリックします。

  • (2)新規ウィンドウがポップアップし、友だちをリストから選択出来ます。紹介したい友達を選んで(複数可)、「推薦を送る」をクリックします。

(3)推薦が送られた友達が参加希望すればページにファンとして追加されます。

  • 3.既存のファンやお客様をページへ招待し参加してもらう

(1)「連絡先をインポート」ボタンをクリックします。

(2)新規ウィンドウがポップアップし、ローカルのメールソフトのコンタクトリスト、あるいはGmailなどWebメールサービスのコンタクトリストを取り込ませることが出来ます。

  • 4.近況をアップデートし参加者が書き込みやすい呼び水を用意する。

(1)「アップデートを投稿」ボタンをクリックします。

(2)入力欄に参加者にページを分かってもらい、書き込みやすくなるような近況、コメントを入力し、「シェア」ボタンをクリックします。

(3)すると、ページのウォール上に書き込みが表示されます。

  • 5.ソーシャルプラグイン「いいね!ボックス」をWebページに追加する

(1)既に自前のWebページを持っている場合、そこからFacebookページに読者を誘導することが出来ます。
(2)「いいね!ボックスを追加」ボタンをクリックします。

(3)ソーシャルプラグイン「いいね!ボックスを追加」作成ページに移動するので、作成して自前Webページに設置します。

以上により参加者がページに参加し始め実際にページが活動開始します。

おわりに

ここではFacebookページの作り、活動を開始するまでをステップバイステップで説明しました。いかがでしょうか?

たったの3STEPを踏むだけでページが出来てしまいます。後は運営次第でどんどん盛り上がっていきます。

是非ページを作って繋がりを作っていってください。きっと運営者にとっても参加者にとっても素晴らしいものとなるはずです。この記事が皆様のお役に立つと嬉しいです。

(Photo by 著者)