地震などの災害時に、携帯電話は重要な連絡ツールです。しかし、災害時には停電で携帯電話の充電ができないことが少なくありません。

そこで、当記事では、電気が無い時に携帯を充電するための便利な道具についてまとめてみました。

乾電池式充電器

オーソドックスなタイプとして、乾電池式充電器があります。もちろん、乾電池がないと使えないので、いざというときに備えて、乾電池と一緒に保管しておきましょう。

また、ライトニングケーブルなどの特殊なケーブルがないと充電できない場合がありますので、自分の携帯にあったケーブルを必ず用意しておきましょう。

災害時は、乾電池もすぐ品切れになるおそれがあるので、予備の乾電池も用意しておくと安心です。

手回し式充電器

手回し式の充電器とは、充電器にレバーがついていて、それをクルクル手動で回すことによって充電するというツールです。充電の様子はこちらのページに画像があります。

単に携帯の充電ができるだけでなく、ラジオや懐中電灯など、災害時に欠かせない機能を備えているものもあります。

ソーラー式充電器

お次のタイプは、ソーラー式充電器です。本格的なものからおもちゃのように可愛らしいものまでさまざまです。

天気の良い昼間のうちにたっぷり充電して、夜に備えましょう。

シガーソケット式充電器

車をお持ちのかたなら、シガーソケットに接続して充電するタイプのものもあります。

USB型携帯順電機

パソコンとUSBでつなぐことで、携帯を充電する方法もあります。災害時にインターネット接続できなくなったらパソコンはただの「箱」です。パソコン内に残った電力を有効活用しましょう。

おわりに

このように、電気が無い時に携帯を充電するための便利なグッズはさまざまです。

(image by 足成