iPadにはカメラが付いていない!

2010年5月28日についに発売されたiPad。

インターネットや写真、音楽、映画、電子書籍などが直感的なインターフェイスで楽しめる今までになかった新しいデバイスです。

すごく魅力的であるのですが、本日発売されたiPadには残念ながらカメラが搭載されていません。しかしアプリを使ってそのウィークポイントを解消する方法があります。しかも場合によっていはiPadにカメラが付くよりも良い方法で・・・!

CAMERA-A and Bというアプリ

用意するのはCAMERA-A and B というアプリです。Camera Aは有料(115円)で、Camera Bは無料です。

仕組み

Camera AをiPadに、Camera BをiPhoneにそれぞれダウンロードすることにより、Bluetoothを使ってiPadとiPhoneを繋ぎ、iPhoneのカメラをiPadから使用できるようになるという仕組のようです。

写真の撮影方法

アプリを立ち上げると、iPhoneのカメラに表示されているものと同じものがiPadにも表示されるようになります。

撮影後、写真を保存するかどうかを聞くメッセージが表示されます。バグのためか、この時バックがきれいに表示されませんがそのまま進みます。

iPhone側にも保存するかどうかの設定は、スクリーン右上のボタンで設定します。ただしこちらも現在はバグのためか、クリックすることが出来ません。

使ってみた感想。

iPadにカメラが付いていないことにがっかりする人は多いかもしれません。

ですがよくよく考えてみると、iPadを持ち運んで撮影するのはそのサイズからあまり現実的ではなく、実はiPhoneのカメラをiPadと繋げるこのサービスの方が気軽に撮影できていいんじゃないかと思いました。

iPad用のポータブルカメラとして考えると、ビデオチャットなどの時以外はiPadのカメラ機能を使って撮影するよりもこちらの方が便利ですよね。

ということで、iPad購入の検討材料にお使いください。また、iPadを購入された方は是非使ってみて下さい。

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