いざという時に・・・

財布や携帯をなくしたときなどに、重要な情報が手元になくて困る時があります。

そこで筆者は、データにしておけばなんとかなるものというのは、Evernoteにいれていたりします。あくまで個人的な使い方の一例ではありますが、エバーノート活用の参考になればと思いまとめてみました。

Evernoteを使ってない人は手帳に書いてあっても便利だったりします。

万一、Evernoteのアカウントとパスワードが漏洩したり、サーバから情報が漏れたりすると、これらの情報すべてが公開されてしまう可能性があります。免許証やパスポートはコピーだけでも身分証明書になる可能性があるためご注意ください。また、Evernote社のサーバに個人情報を保存することに不安を感じる人は、この方法は避けたほうがいいでしょう。情報管理は自己責任で!

前提

ここで入れる情報は「他では探すことができない情報」になります。

たとえば、よく行っているお店の情報というのは、Googleで検索すれば出てくるわけで、入れなくても大して問題になりません。

「自分だけが知っている必要のある情報」をEvernoteに入れるのがおすすめです。

いれておくといい情報

個人情報系

  • 免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 銀行カード

このあたりは写真でパシャりととって、Evernoteに保存しています。(ついでに)記載されている情報をテキストにもしておくと、検索が楽になるでしょう。

番号がわかるだけでのちのちスムーズだったりするのでおすすめです。

お客様番号系

  • 証券会社の情報
  • 水道のお客様番号
  • 電気のお客様番号
  • ガスのお客様番号

銀行からもらった書類などもここにいれておくと楽です。お客様番号は一度いれておくとあとで部屋中を探さなくていいので非常にらくちんです。

いざという時の連絡先

  • 会社の電話番号
  • 会社の住所
  • 大切な人の電話番号
  • 実家の情報

自分の携帯電話をなくしてしまったときなどに便利です。電話帳に依存していると危険です。

あとで読み返したいもの

  • 大切な人からの手紙
  • 思い出の品

思い出の品はそのもの自体がないと意味がないと思われがちですが、写真として残っているだけでもだいぶ違います。

もしもなくなってしまったとしても、あとから見ることができるようにしておくと気持ちがずいぶんと楽になります。

思い出せるけど大事なもの

  • 大事な人の顔写真

たとえば、災害時に人を探したりする時に、写真があって便利だったという話を聞いたりします。災害時に持っていくものとして、大事な人の写真というのがあげられるくらいです。

筆者もEvernoteに大事な人の写真を入れています。

おわりに

Evernoteは何もノートやメモだけに使うものではありません。いつか使うかもしれないという情報を全部いれておくだけで、非常に便利になります。

いざというときのために"今"その用意をしてみてはいかがでしょうか。

他にこんなものを入れておいたほうがいい、というのがあればぜひともコメント欄でよろしくお願いたします。