iPhone3GSおよびiPhone4のカメラアプリには動画撮影機能も備わっています。iPhone4は解像度が高く暗所にも強いセンサーを内蔵しているので、活用している方も多いと思います。

iPhoneの動画撮影機能は簡単で使いやすいのですが、これから紹介する2つの点には皆さん気をつけているでしょうか?

Point1 ピントと明るさの調整

カメラアプリを起動している時に被写体を画面内でタップすると、そこにピントや明るさを自動で合わせてくれます。上の画像に表示されている青い正方形の枠は「ここにピントと明るさを合わせました」というサインです。

画面内の他の物にピントを合わせたい場合は、もう一度タップすれば再調整されます。この操作は撮影中でも出来ます。

この操作をおろそかにすると、被写体が暗すぎたりピンボケしてしまったりします。特にPCなどの大きな画面で見る時はとても気になるので気をつけましょう。

Point2 マイクに注意する

iPhoneのマイクはDockコネクターの脇にあります。動画撮影時にはiPhoneのマイク部分に指がかからないように気をつけましょう。余計な雑音が入ってしまい周囲の音をきれいに録れません。

上の写真では小指がマイクにかかってしまっています。iPhone3GSではDockコネクターの右側に、iPhone4では左側にマイクがあります。

おわりに

紹介した簡単な2点に気をつけるだけで、iPhoneできれいな動画を撮影できます。撮影した動画を後で再生したときに後悔しないためにも、是非覚えておいてください。

(Photo by 著者)