ここは標高(海抜)何メートル?が分かるアプリ

登山していて「ここは標高何メートルだろう?」と調べたくなったときや、津波が対策を考えるとき、現在地の標高(平均海水面からの距離)がすぐに分かるiPhoneアプリ「標高ワカール」が便利です。

広告入りの無料版と、広告なしの有料版(85円)の2種類があります。違いは広告の有無のみで、機能は同じです。

起動するだけで現在地の標高を表示

標高ワカールをインストールして起動すると、Google Map上に青い点で現在地が表示され、画面下部にその標高が「○○メートル」と表示されます。

現在地以外の標高を表示することもOK。地図をドラッグし、画面中心の「十」の上に調べたい場所を重ねると、標高が表示されます。

標高ワカールで表示しているのは、「平均海水面から見た地表の高さ」とのこと。ビルの中に居る場合などの”自分がいる場所の高さ”を知るには、表示された標高に、建物の高さを足す必要があります

最大で50メートル前後の”標高誤差”が発生する可能性があるそうです。あくまで参考程度に使いましょう。

「Twitterに投稿」ボタンを押すと、現在地の標高をTwitterに投稿することもできます

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