便利そうだと思ってZohoに登録はしてみたものの、使い方がいまいちわからない・・・という方、多いと思います。

Zohoはサービスがたくさんあるので、なかなか使いこなせていないのではないでしょうか。

その多くのサービスの中から、「Zoho Meeting」という、デスクトップ共有、リモートサポート、クラウドweb会議が可能なサービスを紹介します。

Zoho Meetingでできること

Zoho Meetingを使うと、主催者のデスクトップ画面(起動されているソフトなども含みます)と同じ物が、参加者の画面に表示され、同時に作業することができるようになります。

そうすることによって、たとえば、画面上で開いているWebサイトについて、プロジェクターを使ったり印刷したりという必要なく説明することができます。

有料のプランに加入すれば、多くの人数で共有することができるようになるので、とても便利です。

用意するもの

  • Zohoのアカウント(Googleアカウントなどでも可)

アカウントを持っていない場合、Zoho アカウント登録ページで、登録してください。

STEP1 Zoho Meetingにログイン

Zohoアカウントにログイン

Zohoアカウントから登録したアドレスとパスワードを入力してサインインします。

Meetingをクリック

Zohoアカウントにログインすると、キャプチャのような画面になるので、右部にある、Zohoサービス一覧から、Meetingを選択します。

STEP2 ホームを選択

Zoho Meetingページに移動すると、最初は画像のような表示が出ますので、画面白枠内左上の「ホーム」をクリックします。

STEP3 作成画面へ移動します

同様に、白枠内中段あたり左側の、「ミーティングの作成」をクリックします。

STEP4 セッション作成に必要な情報を入力します

そうすると、画像のような入力フォームが表示されるはずです。(1)以下を参考に入力してください。
- ミーティングのタイトル:(任意)
- アジェンダの追加:チェックなし
- 参加者のメールアドレス(オプション):その場で招待する場合は入力してください。

無料会員の場合は招待できる人数は1人までです。それより多く招待したい場合はアップグレードしてください。
  • 音声会議:音声で会話等をする場合はチェックを入れてください。(通常はなしでOK)
  • ミーティングの時間:すぐ始める場合は「今」にチェックしてください。「後に設定」をチェックした場合は日時も設定します。

「後に設定」にした場合の、「タイムゾーン」は"(GMT 9:00) 日本標準時(JST)"または"(GMT 9:00) 日本標準時(Japan)"を選択してください。

入力が完了したら、「作成」をクリックします。(2)

STEP5 ミーティングを開始します

画像のような画面が表示されたら、「開始する」をクリックしましょう。

「エージェントをダウンロードしています。」という表示がでて、しばらく待つと自動的に開始されます。

うまく動作しなかった場合は、「このexeファイルを実行」をクリックし、指示に従ってください。

STEP6 ミーティング参加者を招待します

STEP4で招待をしていた場合は、参加してもらってください。招待していない場合は、ミーティング番号を伝え、「ミーティング番号か、セッションIDを入力してください。」の欄に入力・参加してもらいましょう。

Zoho Meeting を活用してください!

おわりに

できるだけわかりやすく説明したつもりですが、どうでしょうか。是非有効に活用してくださいね!

(紹介サイト:Zoho)

(スクリーンショット by 著者)