Zoho Creatorというクラウド型データベースがあります。

Zoho Creatorでは、自分でデータベースアプリを作ることもできますが、予め用意されたアプリをインストールして活用することもできます。

様々なアプリが用意されていて、なかには「バレンタインデーのお返し管理」なんてユニークなものもあります。

そこで、当記事では、Zoho Creatorのアプリケーションでバレンタインデーチョコを徹底管理する方法について解説します。

なお、Zoho Creatorの登録方法などについては、[nanapi:26242]をご参照ください。

STEP1:アプリをインストールしよう

Zoho Creatorにサインインした状態で、「バレンタインデーのお返し管理」にアクセスすると、上のような画面になります。

画面右上の「自分のアカウントにインストール」をクリックすれば、アプリをインストールできます。

STEP2:チョコをもらったら情報を記録しよう

Zoho Creator管理画面のアプリケーション一覧にある「バレンタインデーのお返し管理 」をクリックします。

上のような画面でもらったチョコの情報を記録できます。

ちなみに、もらったチョコの種類は「義理/本命/友チョコ/お情け」、関係は「同僚/友達/友達以上恋人未満/恋人/配偶者」、重要度は「低/中/高/最高」から選びます。嘘いつわりのない項目を選びましょう。

最後にフォームの一番下にある「Submit」をクリックすれば、登録完了です。

STEP3:登録情報を管理しよう

アプリのメニューにある「もらったもの一覧」をクリックすると、これまでに登録した情報を一覧表示にすることができます。

上のように一覧表示されます。ちなみに、初期設定から「相帆 夏子」さんなど5名が登録されています。モテモテで嬉しいですね。

一覧表の項目に「お返しを準備したかどうか」「お返しを渡したかどうか」というものがあります。Yesなら「true」、Noなら「false」と表示されます。

右の「準備した」「お返しした」というボタンをクリックすると、「false」が「true」に切り替わります。

誰の分を準備できたか、またお返しを渡したかどうかが一目瞭然なので、これでモテ男も一安心。

STEP4:リマインダー登録しよう

アプリメニューの「リマインダー」をクリックすると、リマインダー登録画面にアクセスできます。

上の画面のように、お返し購入を忘れないように自分あてにメールを送ることができます。フォームに必要事項を記入し、最後に「Submit」クリックで登録完了です。

これならどんなにうっかりさんでも、ホワイトデー当日になって、お返しの買い忘れに気付いた!なんて事態を防ぐことができますね。

おわりに

Zoho Creatorで、バレンタインのチョコの管理までできるなんて素敵ですね。

毎年、大量のチョコをもらうので頭がこんがらがってしまう…とお悩みのかたは、この機会にぜひZoho Creatorにご登録を!

(Photo by 足成

(キャプチャ by こつこつ)