はじめに

英語の学習やスポーツの基礎練習など、毎日の努力を持続することは難しいですよね。

そんな時毎日の頑張った時間を簡単に記録し、しかもグラフなどでまとめて見ることができたらやる気が高まりませんか?

そこで、そんな時に役立つZoho Creatorのアプリ、「英語の勉強時間を見える化」を紹介します。

このアプリで出来ること

  • 頑張った時間を記録する
  • 試験結果を記録する
  • 自分で自分を応援する

用意するもの

まだZoho Creatorの登録が済んでいない方は、ZohoCreatorに簡単登録してすぐにデータベースアプリを作成する方法をご覧下さい。

アプリを使う準備

STEP1:まずはインストール

まずアプリインストール画面を開き、インストールボタンを押します。

まだ、Zohoアカウントにサインインしていない方は、表示される画面からサインインしてください。

STEP2:アプリケーションにアクセス

正常にインストールが完了すると、このような画面がでてきます。次に、このアプリケーションにアクセスというボタンを押してください。

STEP3:メイン画面

アプリケーションの画面がでてきました。これで準備は完了です。

この画面をブックマークしておくと次回アクセスする時に便利です。

アプリの画面説明

各種機能はアプリケーション画面の左側にあるメニューバーからアクセスします。

データ登録

毎日の勉強時間、試験の結果などデータを登録する際に使用します。

データ確認

過去に入力したデータを一覧で見る際に使用します。

レポート

過去に入力したデータをグラフ化して見る際に使用します。

自分応援メール登録

自分への応援メール登録をする際に使用します。

頑張った時間を記録する

それでは実際に英語の勉強をしていると想定して、動かしながら解説していきます。

STEP1:勉強時間を入力

メニューバーにある「勉強時間入力」をクリック

各項目を入力後、Submitボタンを押して下さい

STEP2:入力したデータを見る

メニューバーにある「勉強時間入力 ビュー」をクリック

過去の入力データが一覧で見れます

「ビュー」を押すと一日分のデータがまとまって見れます。
「編集」を押すと入力したデータを修正することができます。

STEP3:データをグラフ化する

メニューバーにある「勉強時間グラフ」をクリック

過去の入力データをグラフ化したものが見れます

「その他のアクション」から、このグラフをWebサイトに組み込むことやリンクを張ることができます。

試験結果を記録する

この機能を使うことで、これまで受けた試験の点数を記録し、わかりやすくデータ化できます。

STEP1:試験結果を入力

メニューバーにある「試験結果登録」をクリック

各項目を入力後、Submitボタンを押して下さい

STEP2:データをグラフ化する

メニューバーにある「試験結果グラフ」をクリックして下さい

過去の入力データをグラフ化したものが見れます

自分で自分を応援する

  • 勉強時間が一定の時間を越えた時
  • 試験結果が一定の得点を超えた時

など自分の決めた基準を達した際に自動でメールを送ることができます。

STEP1:データ入力

メニューバーにある「送信メール登録」をクリックして下さい

各項目を入力後、Submitを押して下さい

「いつ送る?」のどちらかにチェックを入れると、下に基準時間を入力する欄がでます。

STEP2:メールが届く

基準に達するとこのようにメールが届きます。

おわりに

いかがだったでしょうか。覚えるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、一度使えるようになると色々と応用できて便利です。

また、ZohoCreatorでは、こういったアプリを一から作成することや、アプリを編集してカスタマイズすることも出来ます。

勉強の記録だけではなく、ゴルフやランニングの記録など自分ならではのこだわりアプリに挑戦するのもいいかもしれませんね。

(キャプチャ by caramela)