あれ?あのマンガどこにいったっけ?友だちに貸してから、返ってきてないぞ?あれ?このマンガ同じ巻が2つもある…なんで?

なんてことありませんか?

そこで役に立つのがZoho Creatorです。Zoho Creatorにはマンガ貸し借り専用のアプリケーションがあるのです!

早速使ってみましょう!

準備

  • アカウントを取得しましょう。
  • 漫画管理アプリをインストールしましょう。
インストールはこちらからできます:マンガ管理アプリ
インストールができたら、アプリケーションにアクセスをクリック。メイン画面へと移ります。

漫画管理アプリで出来ること

貸したマンガの確認

貸したマンガの登録や、今何を貸しているのかの一覧が見れます。

返却催促

マンガを返さない友人に催促メールを送ることができます。

貸し出し関連情報

自分のマンガの情報を登録したり、貸す相手の登録ができます。登録したものは全て一覧として見ることもできます。

あれ?これ買ったっけ

買ったかどうかわからなくなってしまった場合、マンガを検索することができます。

マンガの貸し借りを管理しよう

STEP1:マンガ・相手を登録する

貸す人の名前とメールアドレスを入力しましょう。

貸すマンガのタイトル、巻数、掲載誌を入力しましょう。掲載誌が選択肢になければ、「新しく登録」で登録してください。

STEP2:貸し出し登録をする

貸した日、貸した相手、貸したマンガ、巻数、返却予定日をそれぞれ入力します。

登録したものは、貸したマンガの一覧から見ることができます。

STEP3:返してもらったら?

貸したマンガの一覧編集をクリック。そうすると編集画面が出てきます。

一番下にある返却済み?のチェックボックスにチェックを入れると、返却完了です。

チェックされたマンガは未返却のマンガの一覧には表示されません。

友だちが返してくれない!そんな時のために

返却催促メール送信

催促メールを送信から、件名、送信先、内容を入力すれば簡単に催促することができます。面と向かって「返して」と言いづらい場合などにも最適ですね。

返却催促メール送信履歴

ここで過去に誰にメールを送ったのかがわかります。何度も催促メールを送っている相手がいるようであれば、自分のブラックリストに入れておきましょう。その人にマンガを貸すのは要注意です。

あれ?これ買ったっけ?と思った時

買ったかどうかのチェックから確認することができます。タイトルと巻数を入力してください。タイトルだけでの検索も可能です。

おわりに

いかがでしたか?これを使えば簡単にマンガの管理ができますね!マンガ以外にも本やDVD、CDにも使えます。Zoho Creatorをあなたなりに使い込んでみてください!

(キャプチャ by 著者)