はじめに

iOS4がリリースされてアップデートすると動画のバックグラウンド再生が1つづつしか再生されなくて困ってませんか?

iOS4ではプレイリストを活用することでより自由にバックグラウンド再生が実現できるようになりました。
しかも、同期元のコンピュータ(母艦)なしにiPhone単体でも動画のバックグラウンド再生ができるようになりました。

参考
実は3Gでも出来るiPhoneで動画をバックグラウンド再生する方法

追記:iPhone 4や3GSなど新しいiOS4でマルチタスクができる機種はもっと簡単な方法があったようです。iOS 4 で動画をバックグラウンド再生する方法 AppBank私が3Gでマルチタスクができなかったので気づかなかったです

用意するもの

  • iPhone (iOS4にアップデートしたもの)
  • お好きな動画

やり方

基本的にはiPhone OS 3の時と同じですが、iOS4からプレイリストをiPhoneで作れるようになったのでより便利になっています。

STEP1 動画用のプレイリストを作る

iPhoneでiTunesアプリをたちあげプレイリストをつくります
「プレイリスト」に移動し「プレイリストを追加」を選んで名前を入力しますプレイリストをつくります

STEP2 iPhone 内の動画を登録する

先につくったプレイリストに動画を登録していきます
初めはiphone内の曲が表示されてますが、画面下のバーからビデオ選べばiphoneに登録されている動画が一覧されます

動画のプラスボタンを押すか、動画を選択すればプレイリストに追加されていき、完了を押せばプレイリストへの追加は完了です

プレイリストの編集ボタンを押せば再生の順番を変更することができます

プレイリストの編集は順番の変更や個別削除、削除はプレイリスト自身を削除し、消去はプレイリストに登録されたアイテムを消去します

STEP3 プレイリストの再生

iTunes を立ち上げて先につくったプレイリストを選択、再生ボタンを押せば動画が再生されます

STEP4 バックグラウンドでの再生

プレイリスト内の動画が再生されている状態でホームボタンを押してitunesを終了させ、一度ロックをします

ロックされた状態でホームボタンをダブルクリックすれば以前のように動画がバックグラウンドで再生されるようになります

iPhoneOS 3の時と同じです

参考
実は3Gでも出来るiPhoneで動画をバックグラウンド再生する方法

STEP5 ロックを解除

iPhoneOS 3の時と同じように再生中にロックを解除してホーム画面に戻れば、ホーム画面をはじめ他のアプリケーションを操作できるようになります。

忘れちゃ行けないポイント

プレイリストは次回の同期する際に同期対象のチェックボックスをいれてください。

これを忘れるとiPhoneで作ったプレイリストが同期した後に消えてしまいます。