スケジュール管理に便利なGoogleカレンダー。しかし、日本の祝日は初期設定では表示されないので、困っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Googleカレンダーに日本の祝日を表示させる方法を紹介したいと思います。

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日本の祝日を表示させる方法

STEP1:まずはGoogleカレンダーにログイン

まずはGoogleカレンダーにログインしましょう。以下のリンクよりGoogleカレンダーのサービスページにアクセスして、GoogleアカウントのIDとパスワードを入力してログインしましょう。

Googleカレンダー

STEP2:祝日を確認

ログインに成功したら祝日のあるカレンダーの日付を確認してみましょう。

まだ設定していないので、赤枠で囲んでいる2011年7月18日は海の日なのに何も表示されていません。このままではせっかくの祝日がいつなのかわからなくて不便なので、設定を変更して祝日を表示させましょう。

STEP3:「他のカレンダー」の中の「おすすめのカレンダーを検索」をクリック

上のキャプチャを参考に、画面左の真ん中付近にある「他のカレンダー」の逆三角形をクリックし、出てきた中の「おすすめのカレンダーを検索」をクリックします。

STEP4:「日本の祝日」の「登録」をクリック

すると上のキャプチャのような画面が出てくるので、休日の欄から「日本の祝日」の右端にある登録ボタンをクリックします。

STEP5:「登録解除」になっていることを確認

「登録」のボタンが「登録解除」に変わったら設定変更完了です。カレンダーの画面に戻り、祝日が表示されているか確認しましょう。

STEP6:完了

ちゃんと、海の日が表示されていますね。「他のカレンダー」の中に「日本の祝日」が追加されました。これで、設定は完了です。

おわりに

Googleカレンダーでは「日本の祝日」以外にも各国の祝日などをカレンダーに表示させることもできるので、気になる方はいろいろ実行してみてください。

(image by 筆者)