Google+で文章を投稿する際に、文字をアレンジできるって知ってましたか?実はHTMLなどの知識を使わずして簡単に文字をアレンジできる方法があるんです!(というかHTMLは使えません。)

今回は基本レベルのアレンジと共に、ちょっと上級レベルのアレンジもお教えしたいと思います。

基本の文字の種類

基本の文字アレンジはこの3種類です。上から太文字、イタリック、そして打消線です。

下のアレンジしたい文字の前後を半角記号で囲んで投稿すると、上の画像のようになります。

お気づきの方もいるかと思いますが、上の画像の日本語の文章には打消線が反影されていませんよね?どうやら打消線だけは、ちょっと工夫が必要なようです。

以下で詳しく説明していきますね。

打消線でアレンジできる文字列

カタカナ、ひらがな、アルファベット

文章にアルファベットを含めると、打消線は全ての文章に反影されます。

一文字だけアルファベット

これも問題なく全ての文章に反影されます。ちなみにカンマ(,)やピリオド(.)はアルファベットとして認識されません。

日本語のみ

先ほど日本語のみでは反影されませんでしたが、文字列の中に半角スペースと入れるとうまく反影してくれます。

日本語以外の言語についても同じです。

打消線はアルファベットが含まれる文章、もしくは半角スペースの入った文字列のみで使用可

文章の一部のみのアレンジ

文章全体ではなく一部のみをアレンジしたい場合には、少し注意が必要です。

このように、アレンジしたい文章の前後には必ず半角スペースを入れて下さい。半角スペースがない場合、アレンジできません。

そして、日本語で打消線を使いたい場合は少なくとも1文字のアルファベットを入れることを忘れないで下さいね。

アレンジしたい文字列の前後には空白を入れること

それでは、上記を組み合わせた上級編を説明します。

組み合わせアレンジの種類

2種類の組み合わせ

2種類組み合わせてアレンジしたい場合は、このように1種類目の記号で囲んだ文字列をまた別の記号で囲むだけです。

3種類全部の組み合わせ

3種類全てを組み合わせてアレンジしたい場合は、先ほど紹介した2種類の組み合わせにさらにまた別の記号で囲むだけです。

ただし、「-_##テスト##_」「--##_テスト_##-」はうまく反映されませんでした。それ以外の組み合わせで入力してください。

おわりに

いかがでしたか?覚える事が沢山ありそうですが、

  • 打消線を使用する際にはアルファベットを入れること
  • 3種類以上使う場合は常に打ち消し線を内側に配置させること
  • そしてアレンジしたい文字列の前後には半角スペースを入れる事

上記の3つを覚えておけばまず問題ありませんので、これを使って是非あなたオリジナルの投稿を楽しんでくださいね。

(Photo by 著者)