iPhone3G付属のカメラ

iPhoneを使い始めて1年程になります。先日すごく魅力的なiPhone4.0が発売されたましたが、購入時期が悪かったためにまだ暫くiPhone3Gを使わなければいけません。

iPhone3Gの欠点として、「マクロ撮影できない」いう点があります。

遠くの一般的なものを撮影するにはまあiPhoneでOKなのですが、パンフレットやテキストなど、小さめの文字をメモ代わりに撮影する場合、文字が潰れてしまってあまり使い物になりません。

QRコードも全く読むことができません。

そこで今回はiPhoneで簡単にマクロ撮影出来る方法をご紹介します。

iPhone3GS以降はマクロに対応しているのでこちらはiPhone3G用のレシピになります

一番手軽なのはルーペ

一番お手軽な方法はルーペを使う方法です。ルーペは100均で購入が可能ですのでとてもお手頃。通常の撮影とマクロ撮影を比較してみました。

一つ目が通常撮影で、二つ目がルーペを使ったマクロ撮影です。

通常撮影

ルーペを使用して撮影

ルーペを使って撮影してみると結構近づいても割とキレイに撮ることが出来ます。

外付けマイクロレンズもある

ルーペ以外には外付けのマイクロレンズを使う方法があるのですが色々な種類のものがあるようです。

レンズ部分にマイクロレンズを取り付ける方法

マクロ機能付iPhone用ジャケットを利用するという方法

おまけ

  • 「ルーペを持ち歩くのは面倒くさい」
  • 「お金を出してケースを買うまではしたくない」

という人には

  • iPhone自体を分解してカメラを接写用マクロレンズに替えてしまう

という方法もあるようです。

ただこれをやってしまうとマクロ以外の撮影が実質出来なくなるのでiPhoneのカメラをメモがわりレンズと割り切らなければいけません。

iPhoneでマクロ撮影を実現する簡単ハック

以上、自分と同じくまだ暫くiPhone3Gを持たれる方限定の情報ですが、お役に立てれば何よりです。

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